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2006年11月17日 (08:44)

EQ2 ストーリー 061

エロクエストーリー第二部

サイアク

永らくお待たせしました。再開します。


上記読み物系サイト様にて更新情報掲載させてもらってます。あなたの愛あるクリックで盛り上げてくださいwww


海岸にはCROWの後姿を見届けた亜威羅とアミナ。
眼前の森の中を躊躇うことなく早駆けで潜入していったSCULL CROW

この幻のように現れた島にナニが待ち受けているかは知る術が無い。
それなら突き進むのみ。そして己の目で確かめるのみ。

CROWの意思に満ちた雰囲気に少し飲み込まれかけたものの。。。。

亜威羅は何とも言えない不安感がこみ上げて来る事から
その後を追う事にするが、

深い緑で覆い尽くす森の木々。縦横無尽に絡み合う枝葉のざわめき。
ざわざわざわざわざわざわざわざわ

ココロのざわめきに同調するかのようにその音が亜威羅を支配していく。

目の前の森がそれと同じくざわめき立つと赤い霧に包まれていく。

森の中から聞こえ出す叫びの数々。

赤い霧は一層深まり森の木々を濡らしていく。

湿り気を帯びたその幹や枝葉には真紅の雫が重く地面に滴り
一層増える叫びの数に亜威羅の背中に冷やりとした感覚が走る。

「アミナ。行くよ。」

只ならぬ気配にSCULL CROWの安否が気になり森の中へ飛び込もうと
アミナに声を掛けたものの返事が返ってこない。

「アミナ。。。。」

亜威羅がアミナのいる後ろへ振り向くと

顔面から重力に逆らうことなく滴る鮮血に染まるアミナが
身体を痙攣させ膝から地面に今まさに落ちんとしていた。

愕然とする亜威羅の身体はそれを受け止めようと
自然にアミナのほうへ向かおうとしたものの

亜威羅の足元をしっかりと何かが掴んで離さない。

「ぐっ。。。。。」

亜威羅が自分の足元に視線を落とすとそこには肉が削げ落ち骨が露になった
手甲が砂浜から突き出て亜威羅の両足をしっかりと離さずにいた。

「何だ。。。。コレは。。。。。。」

再び視線をアミナのほうに向けると。。。。。

忍の姿をした者たちがアミナの身体に舌を這わし今にも喰らいつかんとしている。

目を疑う亜威羅

「お、お前たち。。。何故。。。どうして!!」

その姿は亜威羅の目の前で駆け抜けて行ったSCULL CROWの忍達のそれだった。

血走る目でアミナの身体をむさぼる忍達。

鈍い骨を砕く音

周囲に広がる血の匂い。

アミナ程の能力者をいとも簡単に瞬殺した彼ら。

「魔に、、、、取り込まれたんだね。。。。貴様ら。。。。」

身動きとれずにもがき苦しむ苦汁に満ちた表情に気付いたそれらは
標的を亜威羅に切り換えたかのごとく欲に塗れた真っ赤な視線で亜威羅に近づいていった。

アミナの血に濡れた汚れた手が亜威羅を取り囲んでいく。

亜威羅は愕然とした

何故自分ほどの魔女がいとも容易くやつらの手にかかっているのだ。。。。

恐怖や不安に覆われることはけしてないまでもその違和感と状況に
対応できずなすがままの自分に愕然としていた。

ぬめりを帯びた忍達の手が亜威羅の身体を味わうように這い上がっていく。

身に纏う衣を通り越して襲ってくるような感覚。

爪の後がくっきりと残されるほど指の食い込んでいく乳房。

強く掴まれた反動で乳首がつんと布を押し上げるとそれを忍が襲い掛かる。

「う”。。。。。」

硬くなったそこを容赦なく噛みじんじんとする感覚が乳首を敏感にする。
亜威羅の苦悶の表情を楽しみながら忍達はそれを見上げると時折甘く舌でそれを転がしていた。

忍の1人が亜威羅の足元に割り込んで入ると内股からすっと指を這わせて
中心を隠す薄い布部分を一気に引き裂いた。

露になる亜威羅の中心を忍びの指が容赦なく突き入れられる。

中を乱暴にかき回されるほどに亜威羅の尻ががくがくと振るえ
その場に立っている事が困難になってくる。

後ろから羽交い絞めにされている亜威羅。
すでにその身体を忍びのそれに任せるほか術は無かった。

CROWは。。。。。CROWはどうなったの。。。。。

ふと気になったCROWの気配

亜威羅の身体に夢中の忍達をよそに亜威羅は森の方へ振り返った。

そこにはぼろぼろになったCROWが立っていた。

否、立たされていた。

すでに生気の抜けた青白い表情と生命の躍動がすっかり失せた虚ろな瞳。

身体には無数の槍が突き刺さり、それが皮肉にもCROWの身体を支えている格好だった。

CROWの視線と亜威羅の視線が重なるがCROWの瞳には何も映されていないように
ぽっかりと空いた空洞を見ているようだった。

身体を走る快楽は不安と恐れを呼び覚ます。
自由を奪われ抵抗も薄れていくことが亜威羅をあいら姫の状態の
精神に近いものに変換されようとしている。

魔女である亜威羅は久々に感じる敗北感に包まれていく。

ココロが。。。。。折られる。。。。。。

全てを受け入れこのまま長かった転生の繰り返しに終止符を打つのも。。。。

そう思ったとき頭の中に男の声が響いた。




またずいぶんとあきらめのいいことで。。。。。。。。亜威羅。。殿。




何だか聞き覚えあるその皮肉交じりの声に亜威羅の記憶が
それの正体を一気に捜索し始める。

少しこもった低いその声は深い重みも携えていて
不適に笑みを湛えているその口調には何かを悟った気迫が備わっている。

そして何より。このワタシに。この恐怖の魔女三姉妹として恐れられるこのワタシに。
冗談交じりで「殿」なんて本意のかけらも感じられない軽はずみな接尾語を
いともたやすく取って付けたように、正しくとって付けたように含むのは。。。。

亜威羅の記憶の中で1人の破戒僧の姿が一致したとき全てを理解した。


なんだ。。。そういうことなら。。。。。


亜威羅の眼前に広がる光景に動きが消えていく。
ゆっくりとそれは一枚の静止画のようになって。。。。

忍達のそれも、木々のざわめきも、風の気配も

すべてがぴたりと止まった。

まるで一枚の絵の様に

まるで作り物のジオラマのように。

そう。。。。。。まるで作り物じゃない。


そう確信した瞬間、その光景はガラスのようにひび割れて崩れていった。






亜威羅は目の前に膝つく男に一言、言い放った。

「遅かったじゃない。クソ坊主。」



カテゴリ : EQ2 STORY記事のURL コメント (6) トラックバック (0)

コメント

おや~…?
そのクソ坊主って、、、

幻覚?というか幻術?
亜威羅ほどの魔女があっさりとひっかかるなんて
かなりの力の持ち主の仕業なんだろうか。

お、登場w

○○○○さん登場かな?
それしか思いつかないや。。。。。f(^_^;

幻術ですね(^_-)

クソ坊主って、、あの坊主?w

ひさびさなのに、このクオリティはさすがです 王子。

久々のストーリーだ~~!!
亜威羅が幻覚に落ちるなんて。。

って、クソ坊主登場。。
これはやっぱり、あの人だよね。。

>あにい
うふふふふふふふふふふ

>CROW氏
まぁなんというか相性みたいなもんですwww

>天六氏
ええwまったくもってw

>ひな姫
おほほほwお褒めに頂き上機嫌ですw

>えれおくん
はいwあのひとでしたw

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