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2007年05月10日 (02:18)

短期集中連載 エロクエ2007 序章 04


エロでもないのにたくさんの方に読んで頂き光栄です。
これまでになく真剣に書いてますw本編以上に重厚なストーリーに
なりそうな感じです。まぁそれでいいんですけどねwww
とにもかくにも第四話お楽しみください。

桜雪舞い降りて、地、緋色の鬼涙に染まる。
- 紅蜘蛛城の幻影 序章 -


第四話


俺、佐々木弘道と真島琳の前でその日の状況を隈なく説明しようと言う
真島の大学の同級生。サンテレビの新人アナウンサーの立花香音の話から
思いも寄らない人物の名前が出てきたときこの事件の本質に一歩近づいたように思えた。
いや。この一歩は踏み込むべきでない一歩だったかもしれない。
今思えばもう後戻りできないと言う瞬間はまさにこのときだったかもしれないのだから。

「事件当日。私はいつものように番組スタッフと
その日の朝刊を片っ端からチェックしてました。」


2007年 4月27日 金曜日 午前4時30分

どの新聞もこのところ連日起きている官僚連続殺人事件が繰り返し記事にされている。
元々純粋な報道アナウンサーを目指していた私はどうしてもその事件の記事に
目がいってしまいがちになるのだが。まだ入社して二年も経たない私は報道の中でも
とりわけ主婦層をターゲットにした生活情報コーナーのレポーターとしての仕事が
ほとんどで、もちろん僅か二.三年の浅いキャリアで一つのコーナーを任せてもらってる
ことは大変名誉な事だと思うけど。。。そんなキモチでどうしても事件記事は目に付いてしまう。

これだけショッキングな事件の連続にどの局もことの真相を追究しようと血眼になっている。
当局も例外に漏れず連日の惨事に緊張感漂う毎日を送らされている。

番組プロデューサーはそれでも主婦層は絶対他局にとられるわけにいかないんだからと
その報道の合間にも必ず地域のグルメリポートやおすすめスポットなどのコーナーは
絶やさなかった。確かにどんなにインパクトある事件にしても全視聴者がそれを
望んでいるとは限らない。巧みな番組構成こそ一点に向けられた話題を報道し続ける
連日からいかに視聴率を獲得できるかが決まってくる。

不平不満を言うよりも先に私は自分の仕事を真っ当したい。

その想いから毎朝全ての新聞のチェックとチラシチェックは欠かさなかった。
大手スーパーの売り出しチラシから有名デパートの催事告知まで目を通す。

それでも毎日そのようなイベントがあるとも限らない。
今日は特に目を見張るようなイベント告知は見つからなかった。


今。時計の針は7時40分を指している。


今日は表参道ヒルズの中にある話題のイタリアンレストランの取材。
お昼からの報道バラエティーでの放送に間に合わせる為に番組スタッフと共に
局を8時半にはでなければいけないので身の回りの支度を始めていた。
中継が入るのが12時半頃。準備に30分。中継チェックに15分。打ち合わせに30分。
11時に現場に間に合えば問題ないだろう。


出発の15分前


いつものように番組プロデューサーの泉鉄弥が携帯を片手に大声で
会話しながらスタッフルームに入ってきた。

プロデューサーは会話しながら私に近づいてきて一言。

「香音ちゃん。4号車。早く行って。」

そう言って私の腕を引っ張っていく。

4号車?いつもは8号車の番組専用のワンボックスなのだが。。。。

そう思いながらも言われるままに私は関係者通用門に待機している4号車に乗り込んだ。
中にはいつもと違うカメラマンとADの二人が既に乗り込んでいた。

車内にいたのは、カメラマンの羽切さんとADの吉岡さん。
二人はおはようと軽く声を掛けてきた。

ちなみにこの二人は報道でもとりわけ事件関係の緊急報道のチームのスタッフで
私は二人の顔を見て思わず乗り間違えたんじゃないかと思った。

しかし、後から乗り込んできた泉プロデューサーがそれを察してか立ち上がろうとする
私をいいからと言わんばかりのそぶりで席につかせて隣に座った。

運転席に座る記録係の冴島さんの肩を叩くと車は動き出した。

羽切さんと吉岡さんはあっという間に寝息を立てている。

ようやく電話の終わった泉プロデューサーに私は尋ねた。

「あ、あの。。。今日の取材って表参道でしたよね。なんかいつもと顔ぶれが。。。」

泉は目を泳がせながら私に説明した。

「あぁ。今日は違うよ。ヒルズはヒルズでも六本木のほうね。
今日はフランスフェスティバルとか言っていろんなフレンチがビュフェスタイルで
味わえるらしいからさ。香音ちゃんも美味しそうにレポート頼むよ。今日は急遽組んだチームだから。」

表参道ヒルズも六本木ヒルズも番組でレポートを放送すると視聴率が上がる人気スポット。

それだけに私も情報は欠かさずチェックしているが六本木でそのような催事を行うなんて
サイトを見ても載っていなかった。

それにこのようなお気楽取材とも言うべき取材になんでこのスタッフなんだろうと
不信感は募る一方だった。

朝の通勤ラッシュで車は思うように動かず。六本木ヒルズの裏手になるグランドハイアットの
前の道に到着したのは9時をまわった頃だった。

ヒルズでの取材ならこのままけやき坂通りに入りけやき坂コンプレックスの辺りにある
専用入り口に入っていけばいいのだがなぜかグランドハイアットの前で待機する形になった。

誰かと合流でもするのだろうかと思ったが30分経っても動かない。

携帯を世話しなく開け閉めするプロデューサーに声を掛けようとしたそのとき。

携帯の着信音が鳴り響いた。
即座に話し出すプロデューサーの声は興奮のあまり裏返っていた。
コチラを意識するように背中を向けていたが会話は筒抜けだった。

「ま、待ってたよぉ。うん。うんうん。白川ちゃん、それほんとだよね。間違えない。よね。
いやいやいや。疑ってるわけじゃないよ。こっちも番組かかってるからさ、
とにかく向かってみるよ。みのる様様だねこりゃ。終わったら連絡するから。」

そういうと携帯を畳んで後部シートの二人をたたき起こす。

「羽切。ヨシ。このまま機材持ってTSUTAYAんとこでセッティングな。」

ヒルズの入り口向かい側の道路に面してスタバといっしょになったTSUTAYAがある。
私はそこをよく仕事帰りに利用している。なんだかやはりおかしい。
なんであそこなんだろう。。。。

「泉さん。何か隠してませんか・・・?」

私は煮え切らない状況につい声を荒げてしまった。

びくっと反応するプロデューサーは私をなだめるように弁解を始めた。

「そ、そうぴりぴりしないでよ。立花ちゃん。わかった。わかったから、ごめんごめん。」

私は泉の視線を外すまいとじっと睨む。泉は私の肩を抱きかかえ小声で話し出す。

「スクープなんだよ。スクープ。うちが独占できるかもしれないから。」

スクープ?私はまだ不安を拭い取れないままで泉の言葉をじっと聞き続けた。

「ブラピ。お忍び。わかるだろう?ここまで言えば。」

ブラピ?ブラッドピッドなら最近封切られた映画が今話題で
プレミア試写会のレッドカーペットのためつい最近来日したばかり。
なるほど。彼だけは残ってプライベートで日本を楽しんでいたのか。

確かに今にぴったりの話題だし、私はようやく納得がいった。

「だったら最初からそういってくれれば。」

泉はようやく機嫌を直したかという風に声に抑揚を持たせて説明した。

「たしかにそうだけどさぁ。ほら。立花ちゃんも嫌いじゃないでしょ?ブラピ。
突撃取材の前にテンパってもらっちゃ困るからさぁ。ごめんごめん。」

私は泉にどれだけ軽薄な印象を与えているのだろう。確かに同期の仲間に話でもしたら
学校の休み時間状態になってもおかしくないけれど。

私は泉の言葉に少し頭にきた。けれど。泉の思い通りの新人アナウンサーを演じた。

「そうだったんですか。ごめんなさい。泉さん。私ドキドキしてきちゃいました。」

泉は更に上機嫌でこちらのお伺いを立ててくる。

「いいんだよいいんだよ。わかってくれればさぁ。
もしかしたらアンジェラ、アンジェリーナもいっしょかもしれないぞ。」

私は泉に合わせてはしゃいで見せた。

「とりあえず。羽切とヨシにスタンバイしてもらって。
リムジンが止まったところで立花ちゃんに走ってもらうからw」

なるほど。確かに突撃レポートは初めてなので少し緊張してきた。



10時になった頃。



私は少しある時間を利用してTSUTAYAに入り物色してみた。

平日の午前中はとりわけ専門学生と思われる客が目立った。
色とりどりの服装とヘアスタイル。きっと美術系の専門学生なのだろう。
洋書コーナーで写真集やイラスト集を見て回っている。
どれも学生にはなかなか手に入れにくい高価なものばかり。

私は彼らの様子を観察しながら時間を過ごした。

少し喉が渇いたので店内のスターバックスでラテのトールサイズをオーダーし
ガラス張りのカウンターに腰掛けて様子を見回した。

空は青く。通りも疎ら。

なんとなく静かに時間が流れている今を少しだけ感じてみた。

道路を挟んで斜め向かい側にはゴシック調の洋館をイメージしたような建物が目に留まる。

確か半年前にオープンしたネットカフェだったな。

私は自分の携帯を開いて電子メモを確認してみる。

六本木 ネットカフェ アラクノフォビア 洋館をイメージした十代ターゲットのネットカフェ。

確かにゴス系の子達を意識したような外観で定期的に開かれているコスプレイベントが話題だったっけ。

交差点の角に入り口が向くような設計で入り口は重い鉄の扉をイメージさせる重厚な造り。
左右の壁面に等感覚で大きな窓。白いカーテンが窓の左右に止められている。

ここから中の様子は窺い知ることは難しいが近所のサラリーマンだろうか
なんとなく場違いだけど中に入っていくのを見かけた。

場所柄あり得なくもないことではあるのだけど。
森ビルの中に企業がたくさんあるし。
早い休憩の暇つぶしで利用していると思えば不思議な事もないのだから。

そうこうしていると手持ち無沙汰な泉が声を掛けてきた。

「立花ちゃん。このままここでスタンバっちゃおう。何せ突撃だからさ。
ドンピシャでくるといいんだけどね。。。。」

泉はそういって店を出ると交差点の角でハンディーをさりげなく確認する羽切に駆け寄って話していた。

確かにそうだ。生中継。本来なら12時半のコーナーに合わせて動くのだが。
今日に限ってはそうはいかない。
きっとブラピが現れるとすぐに駆け寄って取材しなければいけないんだろう。

それが12時でも1時でも。

外に目をやるとしきりに向かいのネットカフェにフォーカスをあわせている羽切の姿があった。
ひきの絵と寄りの絵のフォーカスをハンディーに記録する作業のようだ。

もしこのままこなかったらどうなるんだろう。

というコトも考えてみる。私は自分のコーナーが一日飛んでしまうことが残念でしかたなかった。
それでも何本か撮り貯めてあったグルメリポートが流れるだろうから問題ないか。

そうこうしてるうちに時計の針は12時15分を指している。

このまま流れてしまうのかなぁと外を見つめていると携帯を耳に当てたまま泉が走りこんできた。

「きたきたきた。立花。急いで。」

そう言って走り去って行った。

私はその場のカップも放置したまま外へ飛び出した。

ADの吉岡からワイヤレスとイヤホンを受け取り装着して道路を確認する。

目の前50mほど先に黒いリムジンがゆっくり近づいてきた。

反対側の道路から泉が私に指示を出す。

「立花。あのリムジン。」

私は一目散にそのリムジンに駆け寄っていった。

この界隈ではそう珍しくない車だけれど。さすがにその風貌は見るものを圧倒する。
通行人の誰もがそのリムジンに視線を向けて通り過ぎていく。

ついに私はリムジンの後部ドアの横までたどり着いた。
スモークの張られた後部ドアの中を見るとうっすらと人影が。

人影がない。

即座に私の思考は一つの答えを導き出した。

この車はカモフラージュ。

私は出来るだけ大きな声で泉にそれを伝えようとした。

「誰も乗ってません。後ろは誰も。」

それを聞いた向かい側の泉は携帯に声を荒げている。
たぶん先ほどの白川という人物とやりとりしているのだろう。

私たちを確認したようにリムジンはいきなり加速してヒルズ前の道を通り過ぎて行った。

たまらずカメラを持つ羽切が道路まで飛び出してその後ろ姿を取り続けている。

車のランプが小さくなっていくのを呆然と見つめる私たち。

すると突然。向かい側のあの店から大きな爆発音が響いた。

足元までガラスの破片が飛んでくる。

「な。。。。なに。。。。。?」

私は誰にでもなくつぶやいた。

怒号のように泉はADの吉岡に叫ぶ。

「つなげ!このまま繋げちまえ!」

訳も判らず私はマイクを持って身構えた。羽切は私を正面に建物を捉えた。
私は吉岡のハンドサインを見て一心不乱にリポートを始めた。

「と、突然ですが臨時ニュースです。ただいま六本木ヒルズ前。
ネットカフェのビルにて爆発がありました。
繰り返します。ただいま六本木ヒルズ前。ネットカフェのビルにて爆発がありました。」

イヤホンから番組キャスターの反応が返ってくるが私は答える余裕も無くただ状況を伝えていた。

「建物両サイドの大きな窓。大きな窓のガラスが突然私のすぐ足元まで飛んできました。
現在煙も炎も上がっておりません。内部のカーテンが大きく揺らめいています。」

私は振り返りながらその状況を詳細に渡って伝えようと必死だった。

静まり返ったこの場所で今度は中から悲鳴のような声や何か潰されていくような音が聞こえてくる。

私はそれをどう言葉で表現しようか迷っていたが思わず建物の入り口まで駆け寄っていた。

一心不乱にリポートする私を泉が強引に引き戻す。

私は泉に引きずられながらもリポートを続けた。

「さ、先ほどの爆発音と中からと思われる人の声。強盗事件でしょうか。」

緊迫する状況下、後ろを振り返ると人でごった返している。
爆発音で飛び出してきたと思われる人の群れ。道路の両方から他局の中継車が近づいてくる。

私はそれを観てなぜかそのときばかりは冷静に直感が働いた。

駆けつけるには早すぎる。。。。。。。

カメラの後ろ側。人だかりの中の先ほどの専門学生らしき女の子の一人が私のほうをまっすぐ指差していた。

口元に視線を合わせると。ナニ アレ。と言っているようだった。

私はとっさに建物に振り返った。

何か噴射する音。両側の揺らめいているカーテンがゆっくり桜色に染まっていく。

それはみるみるその濃淡を強くしていって数秒ほどで浅黒い真っ赤なカーテンに染まっていった。

このときばかりは私は何をどう伝えていいかわからず無言のままそれを見続けていた。

ドン

という音と共に正面の大きな鉄の扉が一度揺らいだかと思うと
扉の下の部分から真っ赤なものがゆっくり伸びていく。

まるでそれは意思を持つ生き物のように真っすぐと私のほうへ近づいてきていた。

私は思わず後ずさり、その場にへたり込んでしまった。

その頃にはすでにパトカーと警官。救急車。他局のレポーターでごった返していた。

私は涙ながらに大きく叫んでいた。

「コレ何よ!何が起きているのよ!!!」

目の前で警察のハザードテープが何本も延び始めていて。。。。
その時の私は黄色と真紅の光景をしっかりと目に焼きつけていた。





第五話に続く。

コメント

ふとバイオハザードを思い出しました。
なかなか興味深い展開ですねぇ(o・ω・))-ω-))うん

...「ナニ アレ」って言ってた人になりタイ...(*´∇`*)。・+゚

爆発で足元に腕とか足とかが飛んできたラもっと素敵デシタ(*´∇`*)。・+゚

帝都に眠る魔物たちが目覚めたのか?
張り巡らせた結界を破れるヤツ



まさか加藤!?

ご無沙汰してましゅっ。

うぅ。
続きが気になって眠れないじゃないですか。

買い物ばっかりしてて、身動きが取れませんっ。
早くちゃんと動きますからっ、忘れないで~っ。

>天六氏
バイオの要素も多分にwwww
ある意味バイオハザードな訳でwwww

>MERU
この辛辣娘がwwww
そのうちオマエさんのうっとりするような
エピソードが出てくるわwww

>あにい
帝都物語&帝都大戦
大好きですw
ぁ。。。。確かに渋沢翁ばりのキャラも控えてますwww

>さくらちゅわん
おおwwよんでくれてるのかwww
うれすぃじゃないかwww
そして忘れるわけ無かろうwwww
誰が何と言ってもうちのバナーモデルだしwww

更新楽しみにしてるよん

そして嬉しいからすぐ第五話UPするwww

駆けつけるには早すぎる...
事件にマスコミを動かす力のある人物or組織が関わってる感じですね。
中では一体何が起こったのか!?

>CROW氏
適切な読解wwww
うれしすなぁwww
次回展開の軸の部分ですwww

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