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2007年07月22日 (23:59)

EROTICS 007 蜜湿 -みっしつ-


Out of the Images
蜜  蜜  蜜  蜜  蜜  蜜  蜜  蜜  蜜
                
湿  湿  湿  湿  湿  湿  湿  湿  湿
photo by hina x words by eroist
蜜湿-みっしつ-

現実と妄想の境界線がゆっくりと溶けてなくなる瞬間。
脳内の電気交感作用は通常の数値を遥かに超越した処理速度で全身に情報伝達していく。
血流は激流。筋肉は弛緩痙攣膨張のループ。意識は朦朧と覚醒を繰り返す。
閉ざされた空間の中でワタシはもう一人のワタシになれる。

ワタシがこのことを知ったのはつい最近のことだった。

度重なるハードワークと過密なスケジュールで身体中が悲鳴を上げてそつなくこなし続けた
ルーチンの山に埋もれたワタシは慢性の眩暈と吐き気を覚え、ついにそれはそれらを拒むよ
うに身体的現象として前触れも無く発生するに至った。最初は何とかごまかしていたけれど
もうここまでくると自分ではどうすることもできなくなっていた。

あるありふれた日常のありふれた仕事中のありふれた光景。
その中でついにワタシは極度の眩暈に襲われ意識を失った。

気づいた時には病室のベッドの上。白い天井を視界に捉えた瞬間。今どこにいるのかさえも
今どうなっているのかも、何が起きてどうなったかも考えることすら鬱陶しく思えていた。
鼻腔を刺激する独特の臭気に無意識にここは病室と思い込んでいた。

「気付きましたか。」

傍らのパイプ椅子に腰掛けていた見識ない男にワタシは話しかけられる。

彼の姿を視線だけで捉える。可も無く不可もなく。
これといって特徴的な特徴はない至ってどこにでもいそうな真面目な感じの男性。
思考がどれだけ考える事を拒んでいたのかわからないけれど。ワタシの第一印象だった。

白衣の内ポケットから煙草を取り出して火をつける。

え?ここ病室じゃない。。。。。

どんなにダメージを受けている状況でもこんなどうでもいいことだけは考え付くのだから
人の思考回路は本当によくわからないものだ。

躊躇うことなくそれに火をつけて一服すると口元からゆらゆらと煙を吐き出した。

ゆらゆら。

時間の制約にとらわれていない大気の流れに逆らうことも無い煙。

ワタシはそれを眺めているとなぜか落ち着いた。

「単刀直入にいうと極度の過労です。もっと噛み砕くと過労死一歩手前。」

どこに視線を合わせているのかわからない彼は事も無くそう言い放った。

ワタシは彼の無表情な顔を見つめながらそれを聞いていた。

「まぁそんなにめずらしいことではないですけどね。現代社会の万病でもあるし。ただ
あなたの場合はかなり重症ですけどね。これもまぁ性格でしょう。きっと中途半端に仕事
を中断することが出来ない。終了するまでやめられない。ルーチンに依存傾向がある。」

淡々と言う物腰は一定の周波数に還元されて私の耳から伝ってくる。

「とにかく少し休みましょう。次に目覚めた時にカウンセリングしますから。」

簡単にカルテらしきものに何かを書き添えてから彼は席を立とうとした。

「たばこ。」

ワタシが意識を取り戻して初めて放った言葉。

彼は一瞬ワタシの方に振り向いたがそれでも視線を合わせることは無かった。

「あぁ。いいんです。ここ病院じゃないし。」

そういうとポケットから携帯灰皿を取り出して吸殻を入れた。

そうなんだ。ここ病院じゃないんだ。
そう思った。ただそう思った。

だからどうということでもなく。では何故ここにいるのかと思うことも無く。

去り際に彼がワタシの瞼に触れる。

重さを感じさせることがないくらい私の瞼に彼に指が添えられる。

ゆっくりとその指がワタシの瞼を降ろしていく。

彼の指に残った煙草の香りが微かに漂う。

ワタシはそのまま再び無意識の世界に戻っていった。


何時間か何日かわからない数時間が経過して。。。。。。


ワタシは再び白い天井を見つめていた。

きっと彼は傍らのパイプ椅子に腰掛けているのだろう。

目覚めたワタシの意識はそう思っていた。

思っていた通り。

彼は傍らのパイプ椅子に腰掛けてカルテらしきものに何かを書き添えている。

「おかえりなさい。」

「ただいま。」

そうに一言ずつ交わしてワタシは重く怠惰なカラダを起こした。

「喉が渇きました。」

ワタシがそういうと彼はベッド横にあった香り立つカフェインの液体を手渡した。

濃厚な香りが鼻腔を伝っていく。脳内シナプスが微量の電流で交感しはじめる。
心地よい覚醒感を楽しみながらワタシは一口目のそれで喉を潤した。

「おいしい。美味しい目覚めは好き。」

「それはよかった。」

彼はカルテを書く手を止めて、
掛けていたメガネを外すと無造作に白衣の裾でそれを拭いた。

彼の仕草を見つめているとなんだか時間の制約から解放される。
決して急ぐことの無いその仕草が時間という概念からワタシを遠ざけてくれていた。

よくよく考えてみると。。。。。
急ぐ必要が無いのだからそれで当たり前の仕草ではあるのだけれど。

当たり前。。。。。
そうか。当たり前のことが当たり前のようにできてなかったんだもの。

「いろいろ考えること無いから。」

「え?」

「いろいろ考えてたでしょ。今。」

「うん。」

「考えること無いから。」

「うん。」

短いひとことひとことが、ある一定のリズムで繰り返される。言葉の送受信。
言葉のリズムが奏でる音楽。心地よい調べ。

そんなことさえも今までは考えることが無かった。

執拗に要求される答えと結果。思考をどんなに働かせても言葉に変換できない余裕なさ。
ココに来るまでのワタシにとってそれが普通だったことが普通じゃないと思った。

「だから考えること無いから。」

彼の口角があがる。ふとした笑み。こういう表情もするんだ。

「ねぇ。なんでわかったの?ワタシがもうすぐ目覚めるって。」

「閉じた瞼の中の眼球が泳ぎ始めたからそろそろ目覚めるんじゃないかと。」

「ふーん。それみてサイフォンに落とし始めたの?」

「まぁそういうことです。」

「なんだかそれって事務的な感じがするなぁ。」

「そんなことないですよ。瞳の動きを見つめて目覚めのタイミングに合わせて一滴一滴を
丁寧に抽出する。この一滴におはようが詰まってるんですから。」

「そうなんだ。そうに説明されるとなんだか嬉しい。かも。」

「かも。ですか。」

お互い笑みをこぼすけれど彼の視線は別の場所。
きっと人見知りする人なのだとそのときようやく思い立った。

穏やかな時間がまどろみを誘い、起きたばかりのワタシは再び意識が朦朧としていた。

「さぁ。では始めよう。」

彼はそう言って立ち上がるとワタシが手に持ったカップを受け取ってから私の肩に手を添えた。

「ゆっくりと、カラダを倒して。」

彼に誘われワタシは言われたとおりにする。けれどココって一体。彼って一体。
訪ねようとするも先に彼の口から説明を受ける。

「ここは脳科学研究所。君のクライアントの一人が作業中に倒れた君を見つけて
原因もわからず病院に連れて行く前にと知り合いのボクのところに運んできた。君の仕事に対
する積極性はクライアントの間では噂になっていたみたいだね。並外れた集中力の強さが君の
心とカラダのバランスを保てない状態まで突き詰めてしまった結果。君は倒れてしまった。」

「そう。なんだ。」

「うん、精神的にもかなり強迫観念に捉われてる。ボクの専門は病気や怪我を治すことでは
なくて心とカラダのバランスを整える事なんだ。自制心が欠落した状態の君にボクは今から
次の調律を始めようと思う。」

「次って。。。もうそれは始まっていた。ってことなの?」

「そうだね。第一段階はまず君の今の状態を把握する事だった。そこで君の精神的な面の
休息を与える為に数日の強制遊眠を施していたんだ。休息を与えられた精神は感受性が高まる。
だから君はきっとボクの動作やボクとのひとことひとことの会話に敏感に反応した。きっと
倒れる以前の君にはそんな気持ちの余裕は無かったと思いますがどうですか?」

「うん、そうだと思う。」

「充分な休息を得た思考は本来持っている感受性を回復させたっていう証拠です。むしろ
本来以上の感受性が今は働いているというほうが正しいかもしれません。いまもし、このまま
君を帰してしまったら、今度は感受性に振り回されてまた自制心は制御不能に陥ってしまうでしょう。」

「全ての感情の振り幅が広くなっているってことかな。」

「そういうことです。ひとつ。試してあげます。」

彼はそういうとワタシの眉間に人差し指をそっと乗せていった。

「ボクの、目をみて。逸らさずに。」

視線と視線が直結する。ワタシの中で徐々に感覚の変化が訪れる。

まるで濁流のように視線と視線のチューブに感情が混ざり合って流れを作るようにそれは彼のカラダを
巡って載せられた人差し指から眉間に入り込んでワタシのカラダに流れ込んでくる。

対流は次第に速度を上げて熱を帯びていく。流れる気はワタシの中を巡る、巡る、巡る。

どんどん彼の瞳の中に吸い込まれていくようにワタシの視界は狭まって。。。。

彼=異性

そんな符号が意識化で確定するとワタシの全身がそれに呼応して子宮の微細痙攣を起こさせた。

ワタシはつい目を背けてしまう。

それが嫌悪だったからではなく。それがあまりにも心地よかったから。

彼はそのことを感じ取っているかのように続けた。

「もし君が誰か異性を異性として認識した場合。嫌悪感の無い相手だったら高まった感受性はそれを
脳に伝え身体的な作用を促す。本能の部分の受け入れ口が開きやすい状態なんだ。」

ワタシは彼を見ないで頷いた。

「今度はそれを支障のないレベルまで下げようと思う。」

「どうするの?」

「代謝運動で一度放出する。充分な精神の休息は肉体のあり余った運動能力も溜め込んでるから。」

「性交渉。するの?」

「理解としては間違っていない。たしかにセックスで得る満足感もそのバランスの表れだって理論も
ないこともないから。ただ君の場合は、それだけでは満たされない。足りてないんだ。」

「何が、足りてないの?」

「集中力を注ぎ込む領域がさ。」

「え?それがワタシを暴走させてるんじゃないの?」

「それ自体に問題はないんだ。本当に問題なのは。それによって生じる制約や拘束感とその密度。
君はそれを本能的に欲するが故に暴走を繰り返す。」

閉ざされた空間で強迫観念に捉われながらワタシはワタシの決めた締め切りに向かって全ての意識を
そこに集約させて注ぎ込んでいく。寝ることも食べる事も忘れ没頭する。

「そうか。ワタシ。それが好きだからのめり込んでいくのか。」

「自虐的衝動から得るエンドルフィンの過剰分泌。人の手によって作り出すこともできない位の
高純度な麻薬物質の生成が繰り返されていたんだよ。」

クセになる。中毒。常用。過剰摂取。負のループ。ワタシは自分への嫌悪感に襲われそうになった。

「それが理性。君の今感じている部分が人間に備えられたリミッターだ。きっと今君は自分への嫌悪
を感じているのだと思う。」

自分ではない誰かに本質的な部分を見透かされているこの状況に、ワタシは感じてしまっている。

感情のストレートな部分を外部の声で言語に変換されてワタシに還元される。

それは一語一句が確信をもってワタシの中の感情を刺激する。

ワタシはすでに次に何が施されるか期待で高揚し始めていた。

本能的にワタシは直感してそれを口に出していた。

「わかった。ワタシ。一度。壊されるんだ。」

彼の手のひらがパンと音を立てる。

「間違ってはいない。かな。。。。。」

彼の言葉を聞き入れると同時に瞼が重くなっていく。

ワタシは声になっているかなっていないかわからないその際で言った。

「壊して。。。。戻して。。。ね。。。。。」





水滴の滴る残響が余韻を残して消えていく。さほど広くない空間。
冷たい空気の流れ。透明な音が響く。ワタシはカラダを動かそうとする。

動かそうにも動かない。

ワタシは四肢を固定されていた。

冷たい簡易ベッドにうつ伏せに拘束されているワタシ。

肌にその冷たさが伝わることでワタシは今ハダカの状態でそこに拘束されているのだと理解した。

目を開けても。目の前は暗闇に閉ざされている。それでもなにかで視界を遮られているという
わけではないようだ。目隠しやアイマスクから生じる拘束感がない。

ワタシはこの空間そのものが一切の光を遮断しているということに気がついた。

繰り返される水滴の滴る音。

突然耳元に彼の声が響いてきた。

”今から君の理性の解放を行う。 ”

耳元にはイヤホンがつながれているらしく、彼の声はワタシの鼓膜に直接響いた。
目を閉じるまで聞いていた彼の声よりも一段トーンダウンした声。
低音領域で抑えられたその声の印象は恐怖心よりも安心感を与えてくれる。

一つの感覚が遮断されると他の感覚がそれを補おうとする。
視界の閉ざされたこの空間では音の感覚はどんどん研ぎ澄まされていく。

空気の流れさえも肌が敏感に感じていくように思えた。

動いた空気の流れ。

肌は人がすぐそばにいるときの温かさを感じている。

ひやり。

背中に突然襲うその感覚にワタシは陶酔する。

”浸透率の高い精油で皮膚感覚を高めていくから。 ”

ひとつひとつの動作に説明を加えられてワタシは安心してその感覚に集中できる。

まんべんなく背中から腰にかけてそれは塗り込められていく。

人の手の持つ温かさに反して皮膚の表面が冷たくなっていく。

触れられている手がワタシの肌を滑るように通り過ぎるとそこは次第に熱を帯びていった。

ジンジンと熱が広がっていく。

そう感じ始めると次第に空気の流れを肌で感じるだけで全身が反応していった。

ワタシの中の期待感はもっとという願望を大きくしていく。

二つの手がワタシの腰を抱える。

ワタシはそれだけで腰をくねらせてしまう。

臀部を突き上げる体勢にされると丸みを帯びた部分にひやりとした精油が注がれる。

臀部を伝い、太腿に流れ、膝裏の窪みにそれが貯まって溢れる。

早く触って。指を滑らせて。

十本の指先が尻に当てられ撫でられる。

それぞれが別々の円を描くように尻を滑る。

びくびくと反応してワタシは声を惜しみなく漏らしてしまう。

ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。
ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。
ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。ハァ。。。

繰り返される自分の呼吸音。息を呑む音。生唾がノドを通り過ぎていく。

すでにワタシのもっとも感じる場所は充分潤っていた。

淡い光が灯される。

その空間はどこを見回しても入り口が無かった。

黒い壁面と天井。完全な密室。

あられもない格好をさせられているのも忘れ、ワタシは打ち寄せる快楽の波をただ漂う。

自分の視線を自分に向けてみる。

薄暗い部屋の中

ワタシの肩は精油で光っている。

カラダを少し浮かせて自分の股間を見つめる。

内股まで精油で光っている。

それよりもワタシはまだそれも注がれていないもっとも感じる場所から粘性の強い液が
糸を引いて真っすぐ下に降りていくのを見て興奮していた。

股の間から彼の姿が垣間見える。

彼は片手にもった小瓶を高く持ち上げて。。。。。

ワタシのきついほうの窪みにそれを垂らしていった。

「はうっ!。。。。あぁ。。。。」

細かい痙攣が何度も繰り返されているのがわかる。
そこはそれを飲み込むように弛緩を収縮をくりかえす。
受け入れ切れなかった分がそのままワタシの膣壁に入り込んでくる。

「ひゃぅ!。。。。。」

最も感覚のある突起にその冷たさが伝わるとワタシは思わず大きな声を漏らしていた。

全てを注ぎ終えて彼はワタシの尻を鷲掴んだ。

反発しようとする臀部の弾力に耐え切れずに滑る彼の指先。
不規則なその抵抗運動が感部を刺激し続ける。

はやく。。。直接触れて欲しい。。。中心を。。。触れて欲しいのに。。。。

思うと同時に。。。。ワタシの耳元に粘着質のある音が響いていった。

”くちゅ。。。にゅちゅる。。。。。。”

彼のマイクを伝ってワタシのアナルに指が入り込んでいく音が頭に響く。

感覚を倍化されたような音の洪水を受けながらそこはそれを受け入れて喜ぶ。

「あ”。。。あ”う”。。。。。う”。。。。」

深いところまで彼の指が潜り込んでいく。

ワタシはそれをヒクつかせながら受け入れる。

”ずぶぶ。。。ぐちゅ。。。”

彼の指がアナルの中のもっとも感じる場所を執拗に擦りあげていく。

ワタシは軽い眩暈に襲われながらそこからくる大きな快感にカラダをくねらせてよがった。

「だ!だめぇぇぇぇぇ!そこは!!!ひゃぅ!!!」

膣の収縮が激しくなる。ワタシは腰を浮かせ彼の指の動きにあわせて感じる部分を押し付けていた。

「いく。。いくぅぅぅぅぅ。。。イッっちゃうよぉぉぉぉ。。。。。。。」

彼の指の動きが止まる。ワタシの気持ちの高ぶりはそれでも抑えきれずにイキそうになる。

”ぐっ。。。ちゅ。。。。。”

「はがぁぅ!!!!!!!!」

収縮を激しく繰り返していた膣壁を指が滑り込むように入ってくる。

快楽の上に快楽を重ねられてワタシはイケないままさらに感度を高めていた。

やがて彼の指が交互に膣壁とアナルを擦りつけ始める。

埋もれていた精油が両方の穴からドクドクと溢れて擦れ合う音は更に高まっていく。

”ぐちゅ。。。ぐちゅぐちゅぐちゅ。。。。じゅぼ。。。じゅっぼ。。。。。”

「はぅ!あ!あ。あ。あ。あ。あ!あがぁ!はぐぅぅぅぅ。。。。!!!!!!」

自虐的衝動から得るエンドルフィンの過剰分泌。人の手によって作り出すこともできない位の
高純度な麻薬物質の生成が繰り返されていたんだよ。自虐的衝動から得るエンドルフィンの過
剰分泌。人の手によって作り出すこともできない位の高純度な麻薬物質の生成が繰り返されて
いたんだよ。自虐的衝動から得るエンドルフィンの過剰分泌。人の手によって作り出すことも
できない位の高純度な麻薬物質の生成が繰り返されていたんだよ。自虐的衝動から得るエンド
ルフィンの過剰分泌。人の手によって作り出すこともできない位の高純度な麻薬物質の生成が
繰り返されていたんだよ。自虐的衝動から得るエンドルフィンの過剰分泌。人の手によって作
り出すこともできない位の高純度な麻薬物質の生成が繰り返されていたんだよ。自虐的衝動か
ら得るエンドルフィンの過剰分泌。人の手によって作り出すこともできない位の高純度な麻薬
物質の生成が繰り返されていたんだよ。自虐的衝動から得るエンドルフィンの過剰分泌。人の
手によって作り出すこともできない位の高純度な麻薬物質の生成が繰り返されていたんだよ。

あぁ。。。。全部。。。壊れちゃう。。。。。。

”ぶちゅ。。。ぶしゅぅ。。。。ぷしゃぁぁぁ。。。。。。”

ワタシは何度も膣を痙攣させて淫液を噴出していた。
口元が緩んで唾液が頬を伝う。

意識に関係なく繰り返す痙攣と収縮運動。
私は今本能のカタマリになっていた。

拘束されていた四肢を開放されワタシは彼の柔らかな唇を欲した。
自ら吸い付いて彼の唇を吸う。柔らかい弾力を下と歯で楽しんでから彼の舌に自ら舌を絡めていった。

宇宙になっていた。その密室は真っ暗な世界に微かな光を灯している。

夢中になっていた。いつの間にかワタシは彼が仕掛ける息もできないほどのキスに埋もれていた。

ワタシはそこから開放されると彼の胸元から下へと唇を這わしていた。

彼の隆起する股間の膨らみをジッパーから解放すると夢中でそれを頬張った。
硬いそれの熱が舌に伝わる。彼の脈打つそれに合わせてワタシは自分を慰めていた。

彼は簡易ベッドに腰掛けてワタシに膝枕するように座った。
ワタシはその状態で何度も舌を往復させて彼のモノを頬張っていた。

慰める指に彼の指が絡んでくる。

ワタシの中で彼の指とワタシの指がもつれ合った。

「はぐぅ。。。。そ。。。そこ。。。。だめ。。。だめらから。。。」

彼のモノを頬張りながらもワタシはだめという
して欲しい意味が含まれる否定形の言葉を繰り返していた。

彼の指がワタシの指を感じる場所に誘っていく。
ざらっとしたその部分は次第に膨らみ始めてそれに彼の指がワタシの指を押し付ける。

”ぐちゅう。。。ぐぐ。。。ぶちゅぅぅぅぅ。。。。。”

淫靡な音がびちゃびちゃと大きくなっていく。

自分の指で。。。。吹いちゃう。。。。

そう考えただけでもう溢れていた。

彼は体勢を変えて横たわる私の上に跨っていた。

彼のモノが目の前にくるとワタシは当たり前のようにそれを口に含んで味わう。

彼はワタシの股を両手で開いてワタシの慰める様子を見つめている。
視線が赤く充血して顔を出す突起に注がれている。そう感じただけで小さな絶頂が続いた。

自分の指をくわえ込んだワタシのそこは彼の目の前で繰り返し収縮する。

彼の息が突起に吹き落とされる。ジンジンとそれはワタシを溶かしていく。

また。。。。また。。。イク。。。。。。

昇り詰めるタイミングに合わせて彼の指はその部分をぱっくり開いて皮を剥いた。

真っ赤なルビーに似たそれは彼の唇に挟まれて吸われ舐めあげられる。

予定外の感覚は思いもよらない絶頂感を与え私は彼にみられながら失禁してイッた。

意識が薄らいでいく。

もう全感覚を充分に使いきった満足感もある。

「すごく。。。きもち。。。。よかった。。。。。。。」

躊躇うことなくワタシは彼にいう。

彼はワタシを後ろから抱きかかえて耳元でささやいた。

”オイデヨ ココマデ ”

ワタシはゆっくり彼のほうに振り向いた。

彼の瞳の中に大きく渦巻く闇とその奥の光を見た。

彼のその一言がワタシの中のワタシにそれを理解させた。


そっか。。。。わたし。。。。まだ。。。。壊れてない。


心の中の何かが大きく開かれていく。

ワタシの意識はそこに飛び込んでいった。
自分のカラダの湿り気と粘る蜜に支配されていく。

後ろから抱きしめている彼。
彼の硬くなったものが蕾をゆっくり押し開いていく。

入れて。。。もっと入れて。。。もっと奥まで届かせて。。。。もっと。。。。

ワタシのアナルは喜んで彼を受け入れるくらいもう一つの感覚受容体になっていた。

彼の張りと窪みがワタシの入り口を何度も刺激して。。。。ワタシは全身の痙攣を止められずにいた。

もっと欲しい。。。。。

思うと目の前にもう一人。彼はいた。

もう一人の彼がワタシの膣にゆっくり入ってくる。
挟まれたワタシは前も後もいっぱいにして快楽の波に埋もれている。

前から突き上げられ腰が降りてくると後ろから突き上げられ。
ワタシは貪欲にそれを求めていた。

何度も絶頂を迎えてもまだ壊れてないの?
もう壊れているの?彼がふたりいるし。

ワタシは思った。

思うとそうなるのかな。。。。。

考えると同時にワタシは何人もの彼を受け入れていた。

口で含み。前後にくわえ込んで。遊んでいる両手は硬いモノをしごいていく。

粘液の密度。湿った空間。擦れる音。呼吸。

たくさん。。。たくさん。。。たくさん。。。たくさん。。。たくさん。。。

全ての穴に彼の白濁の固まりがどくどく注がれていく。

気付いたら。。。。ワタシは壊れていた。




「気付きましたか。」

傍らのパイプ椅子に腰掛けていたワタシは彼に話しかける。

「単刀直入にいうと極度の過労です。もっと噛み砕くと過労死一歩手前。」

どこに視線を合わせているのかわからない彼から反応はなかった。

ワタシは彼の無表情な顔を見つめながら続けた。

「まぁそんなにめずらしいことではないですけどね。現代社会の万病でもあるし。ただ
あなたの場合はかなり重症ですけどね。これもまぁ性格でしょう。きっと中途半端に仕事
を中断することが出来ない。終了するまでやめられない。ルーチンに依存傾向がある。」

彼は何かを言いたいような雰囲気だったが言葉になっていなかった。

「とにかく少し休みましょう。次に目覚めた時にカウンセリングしますから。」

現実と妄想の境界線がゆっくりと溶けてなくなる瞬間。
脳内の電気交感作用は通常の数値を遥かに超越した処理速度で全身に情報伝達していく。
血流は激流。筋肉は弛緩痙攣膨張のループ。意識は朦朧と覚醒を繰り返す。
閉ざされた空間の中でワタシはもう一人のワタシになれる。


蜜湿 -みっしつ- 完

カテゴリ : EROTICS記事のURL コメント (9) トラックバック (1)

コメント

やーん、、、(* v v)。
こんなの、、、されたいよぅ。
私の画像、、かえって邪魔?(爆)

うー うー なんかまるっきり私っぽくて恥ずかしい(〃-〃)
夢に見そう。。。
ってか、、夢に見たい(笑)

王子さま ありがと ちゅ☆

精神世界のメビウスの輪
エロの螺旋に飲み込まれそうw

一気に読んじゃいました
さすがですね
本当にただ感動するばかりです
一度でいいから私もこんな風に壊れてみたいです・・・
このコラボは本当にいろんな意味で勉強になります
今回は本当にひきこまれてしまいました
素敵な作品ありがとうございました

やっぱり・・・ひなサマで想像してしまったり(照)
こんなになってみたぃ。。。
壊されて壊れてみたぃなぁぁぁー。。。

妄想と現実の境界線上のエロス........。
ひなさんの画像とも相まって。ステキだ。佳作だわ♪
セックスって軽い運動を伴った自己解放だー。確かにw

私自身これに似た経験をしたことがあるのです。
ループからは私一周目で抜け出すことができたけど。
ボーダーにどっぷり浸ってみるのもアリだったかも。
壊れちゃうだろうけどwいやマジでwww

一気に読んじゃいましたーーー
ひなちゃんの画像も妖しくて、現実と妄想の間のゆらゆらした感じがピッタリ(*´ω`*)
こんな風に解放されて、壊されてみたい(*v.v)。ハズカシイ。。。。
怖いけど、どこか望んじゃいますw

コラボ、お疲れ様でした^^
今回も色んな意味で?満喫です( ̄▽ ̄) ニヤ

えーと...

真剣に読んじゃいました(ノ´∀`*)
やっぱりひなさんで想像...
その後、自分に置き換えてみたりして...

こんなふうになったら、どうなっちゃうんだろ。
妄想しながら、ドキドキしちゃいました(〃▽〃)

>ひなひな
邪魔なわけないじゃんw
これみて書いたんだからwww
これなければなかった文章だぁよww
おいらもめッちゃノリノリで書かせていただいたwww

また機会あったら書きたいなぁwひなネタモノww

お。。。そういえばあっちはそろそろ。。。にやw

>あにい
はいw
エロティックスパイラルですw
螺旋のドリルでしw

>ななみさん
うれしいじゃありませんかwww
作家さんの読者さんみたいなコメww
また書いてもらえるように頑張りますwww

>香音ちゃん
じゃぁ。。。近親+羞恥+ループで。。。。
しちゃう?wwwww

>すずさん
いやぁwさすがwベストアダルティックレディーwww
そんなエロい経験私はしたことありませんものwwww
。。。はい。。。。。嘘つきましたww

>あやちゃん
き。。。君もか!www
壊されたい。。。って。。。。。。
そんなぁ!!!あやちゃんの柔らかそうな肌。。。。
妄想暴走するっすよ!!wwww

>悠ちゃん
置き換えたのねw置き換えたのねww
もう一度言うww
置き換えたのねぇぇぇぇぇ!!!!!!www
気持ちよかった?www

気持ち良かったですぅ (*..) ポッ

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