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2007年08月18日 (23:21)

EROTICS 008 熱帯LADY

私はこの休みを利用して避暑地への逃避行を画策していた。

8月も後半に入って、私は世間よりも少し遅いお盆休みを数日取る事ができた。
記録的な気温の上昇に伴い日本各地では猛暑を超えて厳暑という言葉が生まれた。

異常な気象が続き私の貴重な休みの期間は不幸にも三つの台風が日本列島に接近していた。

旅行代理店に勤める友人のYは旅行出発日前日に突然のツアー中止を連絡してきた。

楽しみにしていたガムランの音も町中に広がるお香の煙も泡となって消えた。
今年は向こうの知り合いといっしょに浴衣を着てその島のお祭を観に行こうとも思っていたのに。

あまり休み慣れしていない私は暇を持て余すのが耐えられず
近所の大手スポーツクラブで行われる4日間集中トレーニングヨガに参加することにした。
これがあることをYに教えてもらったことが少し癪に障ったけれど。

普段のルーチンワークのように毎日決められたプログラムをこなし
鈍った身体と強張った筋肉に心地よい血液の流れを感じていた。

さすがに4日のヨガが全身に精気を奮い立たせている。
柔らかく解された筋肉は血流の妨げを一切行わず私は爽快な気分になった。
男性インストラクターのスリムマッチョな体つきも目の保養になったことだし。

残りあと3日の休み

私は落ち着いて家でのんびりできる性格ではないのでひとまず
町を散策してみることにした。

普段、通勤の往路でしかないこの町並みも新鮮に感じる事ができる。
私は意気揚々とアスファルトの焼けた道を闊歩していた。

中心街の大きな交差点は夏休みの人だかりでごった返していた。

向かい側の信号が青になり私は道を横断しようと一歩足を前に出した。

自然と視線が天を仰ぐとギラギラした太陽が視界に広がる。
大気の重い感じと湿った空気。肌はそれを感じると一気に汗ばんでいく。

家からの道のりが軽い運動になったせいか心無し動悸も早まっていく。

心音と呼吸がリンクしてそのスピードの速さに少し驚いた。

視線を下に落とし地面に書かれた横断帯の白いラインが目に入ってくる。

ぐにゃり。。。。。。

不思議な感覚が視界野から脳に伝わっていく。
まっすぐに伸びているはずの白いラインがところどころで蛇行して蠢いている。

あれ。。。。。?

突然天地が裏返って私は照りつける太陽に熱せられたアスファルトに倒れこんだ。

焼けるような暑さが全身に広がりサカシマに見える横断歩道の信号が
青を点滅させる。赤を点滅させる。緑を点滅させる。紫を点滅させる。



微かに聞こえるガムランの音
鼻腔をくすぐるスパイシーな甘い匂い
口腔で声を振るわせる独特の呪文のような歌声とケチャの神秘な響き。
揺れる群集の頭を見ているとこちらもどこかへ連れて行かれそう。
マングローブが生い茂る湿地帯。。。。
ねっとりと絡みつくような湿った空気と照りつける太陽が私の意識を朦朧とさせる。
肌を伝う汗がきらきら光って胸の谷間に零れ落ちていく。
その道筋を汗が通過するだけで熱を帯びた肌が快楽を誘い始める。
あれ・・・もっとからっとしている空気のはずなのに。。。。。。。。



ゆっくり目を開けると大きな白い扇風翼がゆっくり旋回している。
籐で縦横に編みこまれた天井を眺めていると視界に女性の顔が入ってきた。

「ご気分は大丈夫ですか?」

艶のある褐色の肌の彼女はエメラルドブルーの瞳をじっとこちらに向けて話しかけてくる。
私は状況がうまく理解できずただ軽く頷いてみた。

「あの。。。。ここって。。。。」

私が話しかけると彼女はベッドの上の私を抱きかかえて半身を起こしてくれた。

「あなた。道で倒れてここにきました。もう大丈夫です。」

少し言葉の使い方に不自然さを感じたものの日本語での会話に差し支えないようだ。

そういう私の目の前に折りたたんであったような一枚のチラシを差し出した。

ASIAN SPACE ジャムウ

あ。私は昨日まで行っていた事務の受付横に差し込まれていた一枚のチラシを
もって帰っていたんだ。確かこれを手に取り立ち止まり読んでいると
クラブの常連さんらしき品のある少し年上そうな女性が言っていたっけ・・・・

-ここはいいわよ。心も身体も満足できるし。そうそう。行ったらパチニって
言ってごらんなさい。うふふ。運がよければ。。。。-

運がよければ。。。なんだっけ・・・・・???

「ここです。ここジャムウです。私。アムリタです。私。買い物してました。
あなた信号で倒れました。私。声かけました。あなた。ポケットにこれ入れてました。」

どうやら交差点で私が倒れたときに彼女アムリタはそばにいたらしく偶然自分の働く
ここのチラシを持っていた私はここに運ばれてきたようだ。

「あなたひとりで?ここまで?」

「いえ。ソルバもいました。ソルバ。私の兄です。」

そういいながら氷を浮かべたジャスミンティーを手渡してくれた。

「そうなんだ。ありがとう。それで。ソルバさんは?」

私は乾いた喉にジャスミンの芳香が流れ込んでいくのを愉しんだ。

「ソルバ。今、お客さんです。となりにいるから呼んできましょうか?」

アムリタのエメラルドブルーの瞳は神秘的で見ていると吸い込まれそうになる。

「いいわ。ありがとう。」

からん。と、氷がグラスの中で転がるとアムリタはそのグラスを受け取って言う。

「あなた。ここ初めてです。ここマッサージします。」

「うん。私。バリが好きだからここが気になってて。」

本当はそのバリに今頃は滞在しているはずだったのにな。

「あなたバリ好きですか。バリ。女の人に優しい。」

「そうね。みんな優しいわね。」

「でも。バリにいるやさしい男。バリニーズじゃない。」

「そ。そうなの?」

「みんな。他の島から働きに来てる。バリニーズの振りして優しくする。」

「あは。そうなんだ。」

「優しくして。ツアーガイドして。知り合いの店に連れて行く。」

「なるほどね。うまくできてるシステムね。」

「でも悪い人少ない。」

「うん。そうだね。変なお店に連れられた事ないわ。」

「あなた。マッサージしていきますか?」

私はアムリタとの歓談に居心地のよさを感じていた。

「うん、せっかくだから。」

「わかりました。じゃぁマッサージしましょう。」

ふいにあの常連さんの言葉が頭の中を過ぎった。

-ここはいいわよ。心も身体も満足できるし。そうそう。行ったらパチニって
言ってごらんなさい。うふふ。運がよければ。。。。-

「あ。そうだ。パチニ。してみたいんだけど。」

アムリタは私に向けていた視線を下に落として聞き返した。

「パチニ。」

上目遣いでアムリタが聞き返してきたその素振りが可愛かった。

「うん。パチニ。運がよければって聞いたから。」

アムリタはひとつ頷いてから私に視線を直して言った。

「パチニ。あなたなら、します。あなた。運がいいです。」

そういうとベッド脇に置いてあった小物入れと思われる木箱から
緑の液体の入った小瓶を取り出した。

「それ何?」

アムリタはその小瓶の栓を抜きながら答える。

「カミノシズクです。では、しましょう。行ってらっしゃい。」

そういうとアムリタは自らその液体を口に含んで私に口移してくる。

行ってら。。。しゃい。。。って。。。。。?

アムリタの柔らかな舌が私の舌に絡んでくる。
軟体動物同志の求愛行為はこんな感じなのだろうか。

もつれからみ、粘り気のある音を立てて互いの口中に広がるミントの味を確かめ合う。
私はそのすっとする清涼感に包まれながら意識化の世界に旅立った。


微かに聞こえるガムランの音
鼻腔をくすぐるスパイシーな甘い匂い
口腔で声を振るわせる独特の呪文のような歌声とケチャの神秘な響き。
揺れる群集の頭を見ているとこちらもどこかへ連れて行かれそう。

あれ?さっきもこんな感じに。。。。。

気がつくと私は黒い布張りの大きなベッドの上で
薄いケープのようなものだけを纏った格好で座っていた。

ここって。。。。。



目の前にいるアムリタもまた同じような格好で座っている。

均整の取れたその身体のラインと小ぶりながら形のよい乳房が視界に入る。
素知らぬふりでアムリタは変わらす笑顔で話しかけてくる。

「ここはあなたの頭の中の世界です。あなたバリ行きたかったですね。」

見渡すとまさにバリのコテージにありそうな石造と砂利の敷き詰められた足元が広がっている。

「カミノシズクはあなたの望む世界を写します。」

確かにこの光景は私の憧れる光景そのものだった。
私はこの空間で時を忘れて現実から離れて心の洗浄を望んでいたのだから。

すこし気になるのは周りの光景が緑がかっていることくらいで。

きっとそれは先程のカミノシズクの緑色の影響なのだろうと思った。

「アムリタ。この格好は。。。恥ずかしいわ。。。。」



アムリタはにこりと微笑んで

「アムリタも。恥ずかしいです。恥ずかしいけど。。。気持ちいい。。ですよね?」

開放感のある空間と姿を望んだからこうなったのかもしれない。
アムリタに感じた清純な雰囲気とミステリアスな瞳のギャップにエロスを感じたから
目の前のアムリタも同じ格好でいるのかもしれない。

もし今、アムリタにこの感情も流れ込んでいるとしたら。
アムリタにその邪な願望も流れ込んでいるとしたら。
そう思うとなぜか恥ずかしさと気持ちよさが入り混じって身体の内面が熱くなっていた。

「パチニが、始まりました。」

アムリタがそういうと辺りの光景が微妙に変化した。

緑がかった光景は消え、明るい斜陽が差し込んでくる。
アムリタも私も身体から発せられる何かで包まれていく。



「あなたの。パチニ。綺麗。」

そういうとアムリタは私の足を手にとって足の親指を柔らかな唇で包み込んだ。

アムリタの舌が絡み付いていくと私は全身にその感覚を伝え、心地よく震えた。

指の間もくまなくアムリタの舌がなぞっていく。

はぁ。。。はぁ。。。あ。。。あぁあん。。。。。。。

まだ足の指だけなのに。私の身体はじんじん熱くなっていた。
唾液が糸を引くアムリタの口元が視界に入るだけで中心が溢れ出す。

アムリタの舌が足を辿って中心を目指していく。
柔らかな感触がひざ裏や内腿を蛇行する。

私はその微妙で予測できない動きに切なく感じた。

「パチニが。変わった。」

アムリタの言葉に私は自分の姿を見直した。
身体中がくすぶる焔のように赤いもので包まれていく。

「あなたの。ここ。熱いです。」

アムリタはそういうと私の目を見つめて舌先を濡れた入り口に当ててきた。



だ、だめ。。。。でも。。。いい。。。。。

陰唇をアムリタの唇が挟み込んで強く吸われるたびに腰から背中に快楽の波が押し寄せる。
諤諤と身体を震わせるとアムリタは私の動きに逆らうようにして舌先で充血した突起をはじく。

もう。。。もうイッちゃいそう。。。。

思わず漏らした言葉がアムリタの動きを止めた。

アムリタはそこへの戯れをやめて指先で乳首を転がしながら
下腹部に舌で円を描きながら上ってくる。

「ねぇ。もっと。もっと。。して。。。。あそこに。。。して。。。。」

アムリタは私の潤んだ瞳をじっと見つめながら舌先で乳首を転がし始めた。

「あなた。して欲しい。でも。して欲しくない。でしょ?」

アムリタの言葉が羞恥心を煽る。

「うん。。。いっぱい。。。焦らして。。。」

アムリタの舌が乳首を転がすと中心は更に熱くなる。
内股に力を入れて閉じていないと自然と足が開いていく。



それでも自然と足は開いて、中心からはだらしないくらい溢れるものがとまらない。

アムリタはそこに視線を落としながら続ける。

「パチニ。するね。」

そういうとアムリタは開いた足の間に指先を伸ばして私の中に埋めていった。
ぬるんとした感覚が押し広げられる。アムリタは埋めた二本の指を中で開いて刺激する。
ぐちゅぐちゅとわざと音をさせて中で指を不規則に動かす。
奥の感じる場所までアムリタの指が辿りつくとぷっくりとした子宮の周りをかき回す。
ぐるぐると指が子宮を刺激して子宮口の更に奥、子宮の根元の辺りで動きを止めた。

「ここに。パチニ。ある。」

そういうと下から子宮を押し上げるように指の腹で子宮を揺さぶった。

あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。
あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。
あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。あっ。。。。

さらにアムリタは膨張して真っ赤に充血した突起に唇を当て小刻みに吸いながら
舌先でそれを突付くように転がす。

あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!

アムリタの指の動きが視界さえも震えさせる。

ブレル。。。すべてが。。。ぶれて。。。。あそこが。。。。溶ける。。。。。



私は自ら身体を反転させて四つん這いになってアムリタの指を感じる場所に押し付ける。
アムリタはそれにあわせて指で中の壁をかき回す。

ぐちゅぐちゅとした音が一層大きくなっていく。
いい。。。気持ちいい。。。もっと。。。もっと。。。。

アムリタは先程のように焦らすようにはやめなかった。
何故ならば、今の私は。もっと欲しいから。

そう思いながら快楽に夢中になっていくと新たな快楽が全身に走った。

アムリタはぬるぬるになった指を奥まで差し込みながら舌先をアナルの入り口に押し当てる。
ゆっくりとねっとりとした舌使いでアナルの皺の一つ一つをなぞるようにちろちろ舐める。

「あなた。ここも。好き。」

わざと音を立てて舐めながらアムリタは聞こえるようにはっきりとそう言った。

「いや。ちがう。好きじゃ。。。ない。。。。」

アムリタは私の言葉を聞き終えると今度は濡れた指の一本をアナルにゆっくり埋めてきた。

「あ!だ。。。。だめぇぇ!!!!!!」

アムリタは私の言葉を聞き入れず、ぬぷぬぷと指を深くゆっくり押し入れていった。
アムリタの指の付け根を私のアナルが締め付け緩める。

「よろこんでる。あなた。ここ。好き。」

そう言って二つの濡れそぼった穴の中の指をぐにゅぐにゅ動かした。

「いく。いく。いっちゃう。イッチャうからだめ。両方いいのぉ。。。感じるのぉ。。。」

泣きそうな声でそう訴えるとアムリタは言った。

「知ってる。あなた。だめ。でもいい。知ってる。パチニは嘘つけない。」

そういうと私の周りの風景は灼熱の光を放ち始めた。



「もう。。。だめぇ。。。。。。いっくぅぅぅぅぅぅぅ。。。。。。」

全身の痙攣がこれでもかというくらいに連続して始まると私は気を失うくらい絶頂に達した。



どれくらい経過しただろう。
果たしてこの世界に時間軸なんてものがあるかどうかはわからないけど
しばらく私はオーガズムの大小の波が寄せては返るのを感じて漂っていた。

気がつくと今度は。

私は浴衣を着てその場所に座っていた。



え。。。浴衣。。。。?。。。。あ。。。そっか。。。。。

私は今回のバリ旅行でバリ好きが高じて永住してしまった日本人の老夫婦といっしょに
浴衣で島の祭に行く約束をしていたんだった。

ふとそんなことを思い出した。

そういえば。。。アムリタは。。。。。

辺りを見渡すと、部屋の奥から話をする声がした。

話。。。ではない。。。音。。。漏れる。。。声と。。。音。。。

そっとそちらのほうに近づくと・・・・

アムリタが誰かと抱き合っている。

アムリタはその相手の股間に顔を埋めて恍惚の表情でその相手を見つめている。
頬張りきれないくらい膨張したそれの先の部分をアムリタはおいしそうにしゃぶっている。
アムリタのその光景は今まで見ていたアムリタとは少し違って妖艶なオーラを発していた。
目つきも仕草も先程までとは別人のように。。。。。

「アムリタ。。。。。。」

思わずアムリタの名前を心の中でつぶやいてしまった。

アムリタは私の気配に気がついた。
私に向かってゆっくりと進んでくる。

「あなた。。。。それ。。。。着たかったですね。綺麗な。。。。それ。」

アムリタはそう言いながら私の浴衣を指差して言った。

「うん。。。バリの。。。知り合いと。。。。着る。。。約束して。。。。」

アムリタは私の浴衣の襟元を指でなぞりながら私に抱きついてキスしてきた。

先程まで相手のそれをおいしそうにしゃぶっていたその口で。

そう思うと。何だかいけない感覚が私を包み込んでいく。
その淫靡な状況に私は夢中になって、私からも率先してアムリタの舌に絡めていた。

アムリタはそれに答えるように私の舌に自分の舌を絡めていく。
アムリタの両手が私の両手を押さえつけるようにして私の腰紐を上手に解くと
それで私の腕をきつく縛った。



だめ。。。縛ったら。。。。スイッチ。。。入っちゃう。。。。

私は私の中に潜むもう一人の淫らな私が抑えきれない衝動に駆られていた。

「あなたも。。。これ。。。欲しい。。。。」

アムリタの声の方に視線を向けるとアムリタと彼がいた。
アムリタは愛しそうに唾液にまみれた彼のモノをしごきながらこちらを見つめる。

私は恥ずかしさのあまりに顔をベッドに埋めた。



それでもアムリタは挑発をやめようとせず彼のモノをしゃぶりながらわざと音を立てる。

じゅぼ。。。じゅる。。。ちゅぱ。。。じゅぼ。。。じゅぼ。。。

音が響くたびに私は身体をぴくぴくさせて反応してしまう。

アムリタの舌の感触が思い出されて私はアムリタに舐められた部分をヒクつかせて
ねだるように腰をくねらせていた。

アムリタはそれに気づいたのか私に近寄って浴衣のすそをめくった。



私の羞恥心は一気に高まってされるがままになっていた。

アムリタは彼に何か囁いている。

すると突然、ぬるっとした感触が私を襲ってきた。

何の抵抗もなく受け入れられるほどに私の穴は濡れそぼっていた。
前も。。後ろも。。。。

ぐちゅぐちゅと音を立てて交互に奥を探られていく。

「あがぁ。。。あっ。。。そんなに。。うごかさ・・・」

言葉よりも先に動きは速くなっていく。

「でちゃう。。。。何か。。。で。。。ちゃいそう。。。。」

ぶしゅぶしゅっと音がすると私は二人の腕を潮まみれにしていた。



膣もアナルも痙攣が治まらないまま私は目の前に膝立ちしている彼のモノを咥えていた。
口の中で微妙にぴくぴくするだけで私の子宮はきゅんきゅん音がしそうなくらい収縮した。

そんな私をアムリタは恍惚の表情で見つめている。
アムリタに観られていると思うとなおさら私は咥えているだけで感じていた。
アムリタも彼の袋を頬張って。。。私は彼のモノを奥まで咥え込んだ。

彼のモノが私の口の中で更に膨張すると、アムリタは彼に何か合図した。

私は彼に後ろから抱え込まれてあらわになったそれを突き上げていた。

私の濡れたその部分に彼の熱いモノがアテガワレル。
入り口をぱっくりと開いて中の壁が蠢いているのが見えるくらいに。。。。欲しがっている。

彼のモノがゆっくり入ってくると同時に二人の股下に潜り込んだアムリタの舌が
私のぱんぱんになったピンクの突起をちろちろ舐めていく。

「こん。。。。なの。。。。はじ。。。めて。。。。。堕ちそう。。。。。」

彼のモノが奥まで入っていくまでで小刻みの絶頂が何度襲ってきたことだろう。

私は最初の一突きで意識を飛ばしていた。



ずん。。。ずん。。。。ずん。。。。

身体に響く突き上げてくる快楽に意識を戻される。



本能のみに近い私も自ら彼のモノを深く受け入れたくて腰をくねらせてしまう。

彼の動きが一斉に早まって私は頭のてっぺんまで響くくらい
彼のモノが突き入れられる度に痙攣を繰り返していた。

「もう。。。。だめ。。。。。こわれ。。。。ちゃう。。。。。」



そう思うと同時に彼のモノが一気に膨張して私の中で溢れる位の放出を繰り返していた。




アムリタ。。。。。よかったね。。。
うん。。。。あなたで。。。。よかった。。。。。






「お客様?・・・・・お客様。」

活発そうな顔立ちのショートカットの店員が声を掛けてくる。

私は朦朧としたまま彼女の顔を見つめていた。
カラーコンタクトの緑色がなんだか嘘っぽいけど彼女の顔には似合っている。
嫌味のない笑顔が開放感に満ちた今はとても心地よい。

私はそんな彼女にまたくると約束して店を後にした。

帰り道。落ち着いた気持ちで暮れかけた風景を愉しみながら歩く。




家について冷蔵庫を開けてお気に入りのジャスミン茶のペットボトルを取り出すと
そのまま机に向かってディスプレイのスイッチを入れた。


”メールが一通届いてます ”


私はキャップをはずしてお茶を一口飲んでから。
点滅するメールアイコンをクリックした。







親愛なる日比野様

お元気ですか?あなたが今年も私たちの家に帰ってくること、
心から楽しみにしておりましたが残念でしたね。

山本くんからあなたの旅行中止の連絡をもらったときは
それはそれは夫婦で落ち込んでしまいました。

今年はあなたといっしょに浴衣を着てお祭に行くのを
楽しみにしていただけにことさら残念でしょうがなかったです。

また近いうちにこちらに遊びに来てくださいね。

そのときはぜひいっしょに浴衣を着てバリの景色を眺めながら
おいしいものを食べて、たくさん話をして愉しみましょうね。

今年は孫のソルバとアムリタの三回忌です。

生きていたらきっとあなたと仲良くなっていたと思うわ。

あなたのことを考えると孫二人も夢枕にでてきて笑いかけてくれるのは
きっとあなたに孫の姿を照らし合わせてしまうからかしら。

へんなこと書いてごめんなさいね。

では、また会える日を心からお待ちしております。

バリのお父さんとお母さんより。










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コメント

今回もいいストーリーやwww

謝謝ー☆

すばらしーストーリーに身体が高潮
ViViのすべて、織り込んでくれて。。

そう、願望の全て。
タイプが不自由なのに、、ココまでありがとー

宝モノにするね。。

悦び

・・・を覚えるくらいの、素晴らしい作品ですね。

モデルのViViちゃん雰囲気にしっかりマッチング。
さすがです。
何故か濡れたぞい?!(^ー^笑)

恍惚。。。

世界に入り込んでしまったような、錯覚www

何度も読み返しちゃいました(〃▽〃)

揺らぐ熱風

を感じて。うらやましくなっちゃった!
ViViさんのボディの艶かしさが華をそえて素敵♪
極上原色熱帯絵巻,ありがとう☆

P.S.昔読んだ,夏目房之介のエッセイに出てくるバリ紀行文(?)を超えるかも。

毎回同じ感想で申し訳ないけど・・・
本当に素晴らしい作品ですね
viviさんの画像も素敵だし
読みながらドキドキしてしまいました
テキストってほんと難しいけど私もeroistさんみたいに素敵な小説が書けるようになりたいです
何もない物語だけど今回のコラボ参加OKしてくれてありがとうございました
また機会があれば参加したいと思います
2日間コラボお疲れ様でした~

いつもながら
お兄ちゃんの引き出しってどうなってるんだろぉ。。。

ところで影響ってナニ!?
分かんなぃぃぃーーーーヽ(≧д≦)ノ

トロンと引き込まれてしまいました(*‥*)ポッ
viviちゃんの官能的な画像も素敵です♪
イイ感じのシチュエーション・・・
こんな場所があったらなぁw



>あにい
どもどもwww

>ViViちゃん
お宝をいただいたのはこちらのほうですw
なかなか五感を刺激するいい画像でしたw
画像なくしてこの物語は生まれてないのでwww

>あぶさん@太さん
濡れて濡れて♪
感覚に性別は関係ないのですwww

>悠ちゃん
繰り返しよんでもらえるのって
書き手にとってはほんとうれしい事ですww

>すずさん
すずさんも本の蟲のようですなww
って大げさよぉwww
三文文士とはおいらのことww

>ruiさん
機会あればだなんてwww
どんどん書いていってくださいw

>香音ちゃん
ひきだし。。。。。もうぐちゃぐちゃにwww
四次元ポケット状態かもww

影響?
ソルバとアムリタ・・・・近親。。。ねw

>あやちゃん
こんな場所。。。。あるかもしれないよw
思い描ける光景は実在しうる光景ですからww




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