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2006年03月29日 (22:25)

EQ2 ストーリー 020

「で、姫の容態はどうなんですか。」
戻ってくるなりドクターの元を訪れた水月。
責任を強く感じている水月は部隊長の解任を帰国早々
CROWの元へ打診していた。
状況はサイを通じ、ひろから聞かされ水月の身の上も
得心しているCROWはそれを良しとはしなかった。

お前にしかできない戦いがこれからも必要になる。。。。

CROWの言葉が心に響いた。

「つばさ姫はもう大丈夫。あの子も鍛えてるからね。
それほどのメンタルダメージはなかったみたいだわ。
今。若菜姫の付き添いが彼女の心の平穏みたい。」

つばさ姫は全てをドクターに聞かされていた。
突然戻ってきた若菜姫の愛したみずき。
その若菜姫の支えになろうとした水月。
つばさ姫は水月に淡い恋心を抱いていた。
そして、目の前に繰り広げられていた
みずきと若菜姫の愛の理に嫉妬心も芽生えた。
しかし、みずきを知り、また手の届かない場所へ
帰ってしまったことを思うと若菜姫の心に空いたものを
温かく見守ってあげたかった。
そして若菜姫を支えようとしてきた水月の
その思いも含めて水月を想う事に決めていた。

「あなたが今若菜姫の前に姿を見せるのは酷かもね。」

カルテに目を通しながらドクターはさりげなく忠告した。

水月もまたそれを感じていた。
そのことはドクターも承知の上での忠告だったので
それ以上の言及はしなかった。

「大丈夫よ。また元気な若菜姫に戻るから。」

水月の肩をドクターの優しい手が叩いた。



「ひろ。すまない。」

CROWの抑止も厭わず、
真奈美姫は単身、城を飛び出してしまった。

察したCROWは前もって零舞の四人に監視させていたが
きっと四人も何かを感じて同行したに違いない。

最悪の事態として想定していたが止むを得なかった。

ひろはシオンの出現ポイントをサイと割り出し
自分の師団の者に召集をかけ、シオン探索を開始した。

「ついに動き出しましたか。。。。。」

鵺は一度だけひろの師団と合流したことがある。

ひろ同様、第4師団は謎に包まれている
普段は城下の者として生活している団員達。
元々は義賊だったという話や海賊だという説もあるが
真相は語られない。ある意味第3師団より神出鬼没で
内偵もこなしているという、、、、。

「で、どうだ足取りは掴めたか。。。。。」

鵺はいささか緊張した面持ちで

「あの方は何故か行方をくらましますので。。。。」

CROWは思わずため息をついた。



ダンナ。。。。シオンノザンゾウシネンラシキモノガ。。。


ひろの足もあの山脈に向かっていた。
早まるなよ。。。。真奈美姫。。。。。。

「お前達。四方に散るぞ。。。。」

ひろの掛け声に周りの林がザワザワと音を立てていく。



真奈美姫は4人のくの一を同行して山の麓に足を踏み入れた。

途中、獣と対面する場面もあったが
別段、危険に晒されることなくここまで辿り着いた。

「姫。少し静か過ぎませぬか?」

四人の中で一番の慎重派である蒼霧(あおぎり)は横を歩く。

行動派の紅雲(べにくも)が木々を飛び歩き周囲の警戒を促す。

後方は白雪(しらゆき)と頭巾をかぶる緑雨(ろくう)が警戒していた。

真奈美姫はしばらくの間一言も発せずに黙々と道を急いだ。

取り囲む木々や見渡す風景は進むほどに枯れ木の荒野へと
変わっていく。少しばかり空気も冷たくなっていく。

山の中腹に差し掛かる頃には日も暮れ始めていた。

「やがてこの辺りは霧も深くなりますので。」

このまま頂まで進んでしまいそうな真奈美姫を制止する蒼霧。

無心で歩いていた真奈美姫も辺りの暗くなっていくのを感じて
ようやく足を止めた。

白雪は姫の強張る表情を和らげようと明るく話しかけた。

「姫。夜も更けるとこの辺りはどんどん冷え込みます。
どこかで暖を取りませんか?」

子供っぽい顔とまん丸の目に見つめられ真奈美姫の表情が
ようやく和らいできた。

「そうね。。。。。」

前方から紅雲が叫ぶ。

「小屋があります。ここで暖を取りましょう。」

紅雲に先導され小屋に辿り着く一行。

中は藁の束が積まれ雨風を凌ぐには問題ない程度だった。

中央に火を起こしそれをみんなで取り囲んだ。

日も暮れると少し風が強く吹く。

すきま風がひんやりとした外気を運んでくる。

「そうだ。。。。」

紅雲は懐から竹筒を取り出した。

「少しこれで温まりましょう。」

他のくの一はすぐさまそれに気づいて沸き立つ。

「では。姫からどうぞ。」

白雪が紅雲に渡された竹筒を真奈美姫に渡す。

栓を抜くと甘酸っぱい香りが鼻をくすぐった。

「これ。。。。。。」

四人は顔を見合わせる。

白雪はにこにこしながら

「そうでぇす!お酒でぇす!」

と声を大にした。

真奈美姫は躊躇する。

案じた蒼霧はさも必要なものと話し始めた。

「このまま寒さに凍てついては明日に差し障ります。
これは身体を温めるためのもの。
ここで宴を始めようという訳ではありません。」

そういうと蒼霧は竹筒を口へ運ぼうとする。

「わかってるわ。。。。わかってるけど。。。。」

なかなか口に含もうとしない。

「あぁ姫はじれったいなぁ。」

紅雲は姫の持つ竹筒を奪った。

他のものは一応止めようとするがみんな顔がほころんでいる。

紅雲は中のぶどう酒を口に含んだ。

それを見た蒼霧と白雪が姫の両腕を羽交い絞めにした。

「ちょ。。。ちょっと。。。。。」

抵抗も空しく笑顔の紅雲が近づいていく。

後ろから緑雨が真奈美姫を押さえつけると
紅雲は真奈美姫の口にそれを口移した。

「ん。。。。んぐ。。。。。」

最後の一滴まで移そうと紅雲の舌が
真奈美姫の口中に押し入っていく。

紅雲はやわらかくちろちろと舌先を
真奈美姫の舌に絡めて行く。

「あ。。。。。はぁ。。。。。」

虚ろがちな目になる真奈美姫。

四人は姫の様子を見て顔を見合わせる。

「姫はうぶだなぁ。」

紅雲は舌なめずりして自分も酒を煽った。

「姫。無礼をお許しください。」

蒼霧は言い直って真奈美姫に頭を垂れた。

「う、、、うん。。。。」

身体に程よい温かさが伝っていく。

他の者達もそれを回し飲みして
他愛もない会話が繰り広げられていく。

陽気にしゃべる四人を見て少し安堵が漂った。

心の緊張が解きほぐれると急激に睡魔が襲ってきた。

気に留めず4人は会話を続けている。

なんとか平常心を取り戻そうと何度か頭をふる。

それでも瞼は重く閉じかかっている。

霞んでいく視界

周りの声もぼんやりとした音で響いている。

微かに4人の言葉が聞き取れる。。。。。

。。。。。ヒメ?

。。。。。。。効いてきたかな。。。。

。。。。。緑雨。。。。。

やがて視界が真っ暗になった。

誰かが身体を横にしようとしてる。。。。。

紅?  蒼?

何故か身体につけた装具が軽くなっていく。。。。

柔らかくて温かい数本の手が身体を直接触れているみたい。。。。

藁の感触が背中に伝わる。。。。

上からみんなが覗いている。。。。。

重い瞼を何とか開こうとすると上体を少し起こした姿勢で
横にさせられてる自分の身体が視界に入る。

部屋は充分に温められているから寒さは感じないが。。。。。。

明らかに衣類を全て脱がされている。。。。。

少しの理性が羞恥心を持ち上げるが身体がいうことを利かない。。。。

露わになった乳房に蒼霧と紅雲の顔が近づいてくる。。。。

「はぁ。。。。。」

二人の舌がぴんとなった乳首を転がしている。。。。

。。。。。。。緑雨。。。。。。

蒼霧は緑雨に合図しているようだ。。。。。

緑雨は着ていた忍具を解いて真奈美姫と同様になった。

張りのある乳房と腰のくびれが色っぽい。。。。。。。。。

裸の緑雨は真奈美姫の足の間に入ってくる。。。。。

蒼と紅に胸を揉まれながら緑雨の顔が近づいてくる。。。。

頭巾をかぶった緑雨が顔半分だけ頭巾を上げた。。。。

彼女は昔。顔に大やけどを負って以来頭巾をかぶっていると
聞いたことがある。。。。。

半分あげた頭巾の下には真っ赤に口紅を引いた口元が見える。
口角を少し上げてから真奈美姫の唇に吸い付いた。

柔らかい唇が微かに触れると体中がジンジンする。

緑雨の舌は軟体動物のように絡まってきた。

「はん。。。。ふぅ。。。。。。」

舌を絡め合わせると体中にゾクゾクと震えが来る。。。。

緑雨の唇が離れると二人の舌先が糸をひいて。。。。。

真奈美姫の胸元にそれが垂れると緑雨はそれをなぞって
舌を這わせた。二つの胸の谷間をぬって。。。。
だんだんと腹部に移っていく。。。。

蒼と紅は真奈美姫の足を両方から広げた。。。。。

ずっと見ていた白雪は目の前で何かを暗唱している。。。。

ふらふればくらくらと。。。。。。

緑雨の舌が真奈美姫の恥毛を舐め上げていく。。。。

それは更にさがっていって。。。。

突起したものに舌先を絡み付けてきた。。。。。

たっぷりと湿り気を含んだ壺から蜜がこぼれる。。。。

充分潤っているのを確認すると舌先を丸めて蜜壺に深く沈めた。

がくがくする真奈美姫。。。。。

緑雨の唇は真奈美姫の蜜でまみれていく。。。。。

上唇で突起をくすぐりながら舌で中をかき回す。。。。

乳首と突起を三忍に吸い付かれると

震える尻の谷間にまで蜜が流れていった。。。。。

三忍は真奈美姫を責めながら自らを指で湿らす。。。。

淫猥な音が響き渡るとそれぞれが指の動きを早めて
喘ぎ始める。。。。同時に果てる頃。白雪の暗唱が終わった。

そっと目を開ける白雪の瞳は。。。。虹色に揺らいでいた。。。。

。。。。。リョクウチャン。。。。イイヨ。。。。

真奈美姫の股間に顔を埋めていた緑雨が頭巾をゆっくりと取った。。。

痙攣しながら真奈美姫はその顔をぼんやりと視界に確認した。。。。

あれ・・・・・・あの顔。。。。。。




カテゴリ : EQ2 STORY記事のURL コメント (14) トラックバック (1)

コメント

きゃ~!
これって、自分の名前で書かれるとすごい気分になりますね!
自分でしちゃいそう・・・(何を?)

個人的には白雪ちゃんというと、とんでもない料理を作ってくれそうな妹かと思います(笑)。

うーん

今読み終わりました。
でも1回読んだだけじゃ把握できにゃいw
罠じゃない事を祈りつつ
もう1度読んできます♪

お♪

雷斬の部下(?)の4人衆の???さんの名前が出てきた~
緑雨と書いて「ろくう」
フリガナ無しでは読めませんw

って、もう1回くらい読まなきゃ無理そうです(ぉ

おお~…

この先どーなってくの!?
これもやっぱし罠なのかなー。
怪しい気もするけど…なんだかドキドキvvv

ぇろっちぃ描写にうずうずしちゃいました(照)

はぁはぁh、、、

大好きな真奈美ちゃんがぁ、、、がぁ、、、
よく知ってる人だとエロ倍増だ。
あぁ、、今日も悶々のまま寝ますw

わわわ…姫さま&くのいち衆の
乱れっぷり…
それにしても、毎ストーリー、股間を熱くさせてくれる、
すばらしいですねー。毎晩の楽しみですwww
いやぁ、eroistさん、すごいなぁと改めて思います。。。。

つばさ姫は健気だね~!!
若菜姫も早く元気になれば良いが。。

ひろさんの部隊が登場!?
でも、ひろさん同様つかみどころが無いのね~。。

4人の零舞が登場して、しかも忍術(淫術!?)で緑雨が真奈美姫の影武者に・・・!?
この先の展開がどうなるのか??

今回の展開
・・・・・結構 好きだったりします。
続きが気になるぅ
Oo。。( ̄¬ ̄*)ぽあぁん

ひえー

この前真奈美さんの声を聞いたばっかなので
やけにリアルで・・・
どーしてくれるんですか!(謎)
でも、くのいちってコスプレ好きにはたまらない設定だなぁ♪

っつか、本当に文章うまいですね。脱帽。

真奈美ちゃんのイメージでは酒が強そうだったんだけどwwww
簡単に眠気が来てしまったのね(爆)

あわわわwww
百合だ!百合の世界だ~♪

>真奈美姫
ぜひしてください!(何を?)
白雪。。。。いいキャラでしょ?

>サナさん
懲りずに何度でも読んでくださいませw

>雪さん
罠。。。。ではないんですねぇ。
これも彼女達の大事な任務www

>ひなさん
悶々大王はこの私www

>といちさん
すごいなぁ=すごいスケベ
ということですね。。。。ぽ。。。

>エレファントさん
まぁまぁ。ゆっくり楽しんでwww

>天六さん
二転三転乞うご期待!

>ひなたさん
えへ。物書きなもんで。ww
声!そうなんです。自爆もんです。
悶々です(爆)

>リンさん
いい展開ヒントになりました!
さすがドクター!www

>ひろさん
日活ロマンポルノみたいに
いわないでよぉ!www

真奈美姫を引き止める作戦ですか?
四人がかりでwww

>CROW氏
そうです。わかりやすい展開でしょ?

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