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2006年06月02日 (00:21)

EQ2 ストーリー 000-7 kira&PINK

祝!kiraちゃん H*H*H  1st Anniversary !!!
祝!PINKちゃん PINK STYLE 100000HITS !!!

前述の通りお祝いしますw
なんだか番外編もどんどん充実していくねぇ。。。。。困ったもんだw
本編進めろっちゅうのw今回は本編にもリンクされていく話しだす!
まぁちょっと先の話なんですよ。。。。。
先の事件が起きて数日後。

エクスターナへの出航がようやく整いつつある。
痛手は余りに大きく今このとき、更に他の姫を他国へ渡らせることは危険ではないか。

王は悩んだが一刻も早く息子の身体に思念体を回帰させるには
暗黒魔法に拘束された呪縛を解く鍵を見つけださなければならなかった。

知らせを聞いたひな姫はすでに奔走している事だろう。

王の心もさすがに穏やかではなかった。

「お顔が優れませんよ。父上。」

威厳に満ち民衆にも愛される王の今の表情はさすがに人前に出せる状況ではない。

「お前は強いな。」

王は自分の肩に置かれた手を暖かく感じ彼女もまた平静をなんとか保っているのだと
痛感した。心優しきこの娘さえもこの状況にくじけてはいけないと必死なのだ。
王は自らを戒めねばと心に誓った。



「ねぇ。雪ちゃん抜けちゃったらもう五人衆は名乗れないね。」

いつもの如く特製サンドバックに鞭のようにしなった蹴りを連打する紅雲。

「これを直してくれる事ももうないのかな。」

いつも一緒だった白雪が不在となったことに一番落ち込んでいたのは紅雲だった。

雷斬は紅雲の一蹴りに同じ速さと強さを合わせた蹴りで相殺する。

「すご。。。。。」

相手の力を流すように一点に力の着地点を合わせ、同時に威力を殺す。
蒼霧は雷斬の燻し銀の技を見て感心する。

「姉御も旦那みたいに渋い技使えるよねぇ。。。。。」

蒼霧の言葉に雷斬は豹変する。

「だってぇ。。。ひろたんの奥ちゃまになるには戦闘スタイルもぴったんこ
にしないといっしょの戦場に行けないじゃない。。。うふふ。。。。」

唖然とする蒼霧と緑雨。。。。。。

「ひろたんて。。。。。。。」

「理由も意味分からん。。。。。。。」

紅雲だけはそれを聞き流し大きくため息をついた。

雷斬は背中越しに紅雲を抱き寄せる。

「もう会えない訳じゃないんだから。それに五人衆にはかわらないわ。これからも。」

紅雲は振り返った。

「だって。雪ちゃん抜けちゃったら四人じゃん。」

雷斬は紅雲に微笑みながら打ち明ける。

「もうね。新米の五人目も決まってるし。任務についてもらってる。」

その言葉は蒼霧も緑雨も動きを止めた。

「え。うそ。。。。」

「だれ。。。。」

「あ、姉御。。。。その新米ってまさか。。。。。」

「、、、。多分みんなの推察どおり。。。。。」

三忍は肩を落とした。

「うへぇ。。。。。。」

雷斬はくすくす笑いながら

「あたしも覚悟しとかなきゃね。あの子の真面目さには。」

そういって外の景色を一望していた。



「ほぉら。kira姫。サナ姫。他の姫君たちも、早く乗船してくださぁい。」

小さい身体をちょこまかと動かして姫たちを先導する一人のくの一がいた。

「なんだか、張り切っちゃってるね。」

kira姫は大きな荷物をひっぱるサナ姫に話しかける。

「。。。う。。。。お、重いにょ。。。。。」

ずるずると荷物をひきずるサナ姫を手伝うkira姫。

「もぉぉぉ!遅いですよぉ姫!ってなんでそんな大きな荷物自ら。」

くの一はそう言いながらも最後方の二人を手伝った。

「ん。。。これ。。。サナちゃんの乗船中に読む本だって。」

kira姫も苦笑してくの一に言った。

「えぇぇぇ!こんなに読むんですか!ってせいぜい一週間くらいなものなのに。」

確かに尋常じゃない数の書物である。
くの一は隙間から荷物の中身をのぞいてみた。

どれも魔法に関する書物で読書というには程遠い文献や辞書がほとんどだった。

そっか。サナ姫も必死なんだな。

くの一はことの次第を察した。

「しかもこの本のほとんどが兄様のおみやげ、いろんなとこから見つけては
サナちゃんにあげてたから、だからかも。自分で運ぶんだって。」

kira姫は察したくの一に打ち明けた。

「kira姫の荷物は?」

「わたしのはそんなにないから。それにわたしは召喚専門だから。」

魔法も様々だが召喚魔法に関しては書物として残されるものはほとんど無い。
生まれ持った素質とすでに召喚師として認められているものに伝承される。
といったことがこの世界では通例だった。

「でもね。わたしだって人に運んで欲しくない荷物もあるのよ。」

そういって片手カバンを持ち上げた。

くの一はそれをじっとみる。

「あ。それって下着ですね。」

言い当てられてkira姫は目を丸くした。

「え。なんでわかったの?」

くの一は胸をぽんと叩いて言った。

「忍術です。わたしこれでも零舞の一員ですから。新米ですけど。」

彼女にはモノを透視する能力が備わっているらしい。

「へぇ。すごいねぇ。隠しごとできないね。」

そういってkira姫は微笑んだ。

「あ、でも。人の心までは透視できませんから。サイ殿や旦那のようには。」

頷きながらkira姫は気づいた。

「あ。じゃぁあなた紅ちゃんの。」

「はい。紅雲は姉でございます。」

kira姫は以前、紅雲から妹の存在を打ち明けられていた。
すごく真面目でいつも妹なのにわたしを説教すると。。。。

「たしか。。。。桃ちゃん。。。」

くの一はにこっとして言った。

「はい。桃といいます。以後よろしくお願いします。
あ。今は親方様から零舞に昇格した祝いに名をもらいまして
PINKと名乗っております。」

そういってぺこりとお辞儀をした。

やたら真面目な口調と愛らしいちょこまかした動作に
kira姫は率直に可愛いと思った。

「じゃぁこれからはわたし達の護衛の一人なのね。
よろしくね。PINKちゃん。」

そういってkira姫はPINKを抱きしめた。
ふくよかなkira姫の胸元に顔が埋まるPINKはされるがまま硬直していた。

ふわふわで気持ちいい。。。。。。。

はっと我に返るPINK。
姿勢を正してしどろもどろになりながらも尋ねた。

「そそそ。そういえば、、、なんで下着は誰にも触られたくないんですか?」

なんとか平静を装うとしたPINK

「あ、あぁ。これね。全部兄様からのいただきものなの。」

「へ。。。。?????」

「ほら。わたしの。。。おっきくて。なんでも兄様お抱えのデザイナーがいるんですって。
どこかにでかけてはその方に作らせてわたしにおみやげですって。」

「はぁ。。。。。。」

「でもね。どれもキレイで可愛いの。よほどデザイナーさんの腕がいいのね。」

楽しそうに話すkira姫。PINKは察した。
あぁこの人も王子のことは大事なんだなぁと。

「でね。いつも決まってこういうの。お前の乳巻き作ってきたぞって。
たまには他のおみやげ見つけてきてくれてもいいのにね。バカなんだから。。。」

PINKはその話に聞き入っていた。

「そうですよね・・・・バカ。。。い、いえ。王子なりの愛情表現だと。」

言葉を言い直すPINKにkira姫は涙を浮かべて笑った。

「早くなんとかしなきゃ。。。わたしもがんばろうっと。」

kira姫の言葉は意思が通っていた。

PINKもまた心にひとつ決めた。

王子。姫たちの安全。私の命に代えても御守りいたします。

何とかサナ姫の荷物を載せてようやく出航の汽笛が鳴り響いた。

多くの人に見送られながら船はいかりを上げて海原へと進んでいった。


ココから先の話はもう少し後の話。

000-7 kira&PINK 完
カテゴリ : EQ2 外伝記事のURL コメント (14) トラックバック (0)

コメント

雷斬の萌え萌え発言は 面白かった!!
思わず爆笑!!(*^▽^*)
そろそろ話が分からなくなってきている・・・・・・
白雪ってどこ行ったっけ?f(^_^;

ありがとうございます♪♪

桃ちゃん。。。PINKを登場させていただいてありがとうございます☆
何だか物語りに自分の名前があるのが不思議で、すっごく嬉しいです♡
kiraちゃんのあのおっぱいに、本当にうもれてみたいww
PINKの命をかけても絶対に守り抜くぞ~!!

kira姫 1st Anniversary おめでとうございます。
PINKちゃん 100000HITS おめでとうございます。

外伝。。外伝。。
雷斬が可愛いぃ~~~!!
旦那の事の呼び方なんて・・・

ちょっとまた読み直さないと話が訳わかんなくなってきた。。
先の事件って??白雪はどこいったの??王子の身体に思念体を回帰って何??

先の話だからなのか、おいらの理解力が足らないのか??
もう一度自習してきます。。

kiraちゃん、PINKちゃん
おめでと~ ∀('ー'*) カンパイ♪
エロクエ番外編大好きです☆
kiraちゃんの谷間に顔をうずめる
PINKちゃんを想像しちゃった (*゚ー゚*)ポッ

透視する能力があって、渋谷の人ごみとか
歩いたら、すごいだろうねぇ。
逆にエロ神経が麻痺しそうw

とうとうPINKちゃんも出てきたぁ♪

まだ、なんとか理解力はついていってます(笑)
私も、kira妹の胸に埋まりたいですが。。。
ひな姫は、そんなキャラじゃないんだろーなーーーー 残念だなぁ。

乳巻きってww

PINKサンなら、むしろ守ってあげたくなりますねーw
抱きしめたまま離したくないかも(笑)
兄様、お祝いありがとうです☆

なるほど!これは回想じゃないのね。

ほんと、、雪ちゃんってどこ行ったんだっけ?
また読み直しだ。。。

乳巻き(笑)!
みんな可愛いなぁ。

kiraちゃん、PINKさま、おめでとうございます☆

うへ。。しょっぱなからハテナ②
雪ちゃん、、、抜けちゃった?
あれれ?それとも後ほどその背景が描かれてくるのかし?

エロクエは本当に読んでて楽しいです★
頭ん中でアニメ化してるんだもん^^
特に番外編はコメディーぽぃ感じで映像化ww
こんな感じなんですってのをお伝えしたいですw
きっと皆様それぞれイメージは少しずつ違うんだろうなぁ

あのぉ・・・

色付きの文字

ブログ内で色々と紹介していただいてるようで
ありがとうございます

それで何故ここで紹介されているのか
よくわkっておらず・・・

話した事ありましたっけ??

ちょっとビックリしてしまったので・・・・


ではでは


>天六さん
白雪は。。。。。。。
もうすぐわかりますwww

>PINKちゃん
これから活躍していただきます。よろぴくw

>エレファントさん
先の事件=今起こっています。
白雪の事=もうすぐわかります。
王子のこと=これももうすぐわかります。

先の話だからですwww

>うさぎ姫
番外編ていうくくりがおいらも好きで。。。。
うさぎ姫も本編待機中だしねwww

>といちさん
それはなくなっていくねwwwエロの刺激。。。。

>ひな姫
そうだねぇwwwそういうキャラじゃないよねぇ。。。。
違う形でならありえるけど。。。www
うん。シチュエーションひらめいたのでいつか採用www

>kira姫
いえいえ。乳巻きはちょっとどうかと思ったが
そのまま続行してみましたwww

>ひろあにい
だからこれはちょっと先の話だからwww
白雪は今夜にもでてまいりますww

>真奈美姫
乳巻きへの反応感謝www
これ微妙だと思ったのでwww

>サナ姫
後ほど書かれていくのだすwww
っていっても現在進行中www

>美夏ちゃん
おぉ!ご本人自らwww
よく見つけましたねwww
55で一番可愛い綺麗と思ったので支援してますw

乳巻き・・・なんかおいしそうな響きw

ちょっと先の話かぁ。あとでつながってくるわけですね。

>CROW氏
ちみも乳巻きに反応ですかwww

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