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2006年06月23日 (23:04)

EQ2 ストーリー 038

エロクエストーリー第二部

序章

島という島を渡り歩いて一年の月日が流れた。
民の声に耳を傾け、誰もが知り。誰もが知らぬその島をようやく眼前にする。
あの人同じ禍々しい気配があの島には満ち満ちている。
同じ過ちは二度と繰り返さない。
あれからの二年。。。。まだ二年なのかもう二年なのか。。。。
未だに夢だったのではと思うくらいあいつの後姿が脳裏から離れない。
確かに確実に俺たちの目の前であいつはバラバラになっていった。
それなのにまだあいつのことをなくしたと思う気になれない。
もしかしたらその答えはあの島に残っているのかもしれない。
いや。きっとあるはずだ。

「オヤカタサマ。船の準備が出来ました。」

黒炎と墨香はCROWの前に屈んで顔を向ける。
双子の二人はこの旅の共に選ばれCROWの片腕となって動いていた。

「城の蓮華に式を打て。全員召集。」

暗雲が覆いつくすあの島には俺の中にあるもやもやとした気持ちを
払拭させる何かがあるはずだ。。。。。。

すべてはまた大きく動き出す。。。。。。。






なぁ。お前がいなくなってからもう二年か。。。。。
それなりに雑魚がうろついてるがそんなのは全然問題じゃなかったよ。

真奈美姫も気丈に振舞って今じゃ二つの国を股に駆けて
常に先駆けで魔物の侵攻を阻止してる。

でも最近また嫌な胸騒ぎがするんだよな。。。。。

あん時みたいなざわついた何かが全身にビリビリ伝ってくる。

もしかしたらあの時以上にそれこそ最悪なことがこれから起こるんじゃないかって。

そうしたら。どうすりゃいいかな。。。。

やっぱ。そうだよな。

どんなに最悪な相手でもいくよな。

あいつらの思うようにさせてたまるかよ。

「ひろたん。もしかしたら私たち。。。。。」

「あぁ。。。。このままあの世行きかもな。。。。」

「わたしは。。。。いいよ。。。。ひろたんといっしょなら。。。。」

「そうか。。。。。俺は。。。。。。や。。。。はぅ!。。。。痛。。。。。」







「エレオも行きたくてうずうずしてるんじゃない?」

「姫を置いていくことはできません。」

「わたしは平気よ。。。。。いっしょに行きます。」

「そ、それは。。。。。。」

「いいえ。もう父上には伝えてありますから。。。。。。」

「団長。。。。国王から伝言。ゆいを危険にあわせたらわかってるな。
だって。。。。。じゃぁお邪魔様。。。。へへ。。。。。」

「お!おい!おな。。。。あの野郎。。。他人事だと。。。。」

「さぁ!冒険の旅に出発よ!」

「な!そ、そんな目の前で着替え始めなくても。。。。。。」







「理論上ありえなくもない。」

「サイ君。この際理論云々はあまり有効じゃないわ。もともとこの世界で
そんなものは当てにならない事はあなたもよく分かってるでしょう?」

「あぁ。でもな。僕の言う理論は、というかあの人から教えられた法則は
どの事象よりもどんな事実よりもいい加減だけど確実。」

「じゃぁ聞くけど。あなたはまだどこかの次元で存在しているって信じてるの?」

「うん。信じている。というか事実だ。」

「事実?じゃぁいったいどこの次元のどの場所に存在しているのよ。」

「わからん。。。。。でも言ってたぜ。ヒーローはぜってえ死なねぇって。」

「うーん。。。。。。。。じゃぁいるね。どこかに。。。。。」







エクスターナ魔法センターの教鞭に立つひな姫。
姉の抑揚ある授業は聞いているだけで心地よい。
kira姫は熱心にノートを取っている。
隣りの才女は熱心に睡眠をとっている。

「さ、、、サナ。。。。まぁいっか。。。。」

「研究以外は。。。。。だめれすらぁ。。。むにゃむにゃ。。。。」

もう。。。。

まぁしょうがないかという思いは何を隠そう、今多くの生徒を前に
古代魔法の再検証の必要性と実例を用いた活用を唱えるひなも同じだった。

廊下からけたたましい足音が響いてくる。
一度その音は通り過ぎ、ぴたりと止んだかと思うとまた近づいてきた。

教壇の横の扉を思い切り開いて。

「ひなちゃ。。。。あ、ひな先生。悪いけど今から自習。」

そういってひなた先生はひな姫の腕をつかんで連れて行こうとする。

「ちょ、ちょっと。。。。どうしたっていうの。。。。」

用件の掴めないひな姫は動揺するが生徒達に自習の旨を伝える。

生徒達は何が起きたか分からず呆然とする。

静まり返る教室にサナ姫の寝息だけがこだましていた。。。。。。

けたたましい足音はまたその教室に近づいてくる。

ひなた先生落ち着きないなぁ。。。。

kira姫はくすくす笑いながらそう思っていた。が。

足音の主は今連れて行かれたひな姫だった。

「ひなちゃん。。。。。」

教室内に戻るや否や入り口で叫んだ。

「サナ!起きなさい!」

ひな姫の切迫した雰囲気にkira姫も何かを感じたのか
思い切りサナ姫を揺するもいっこうに起きる気配がない。

「だめだよぉ。ひなちゃん。。。。」

ひな姫はサナ姫の机の前に駆け寄って耳元でひとこと。

「精霊とお話しちゃった。。。。。」

とたんに飛び上がるように起きるサナ姫。

ぱっちりと目を開けると教室を飛び出していった。

「あぁぁぁたぁぁぁしぃぃぃもぉぉぉぉぉぉ。。。。。。。」

サナ姫の叫びが遠くへ消えていった。







「姫。第三師団に全員召集が繋ったようです。」

あいら姫はCROWが例の島を、見つけたことを知る。

「海上に浮かんでは消える島。CROWさんのところでも手こずるに違いないわ。」

あいら姫は艦内の船員に告げる。

「みんな。本艦はこれよりサイレントモードで霧幻島を目指します。
SCULL-CROWの援護が最優先。雑魚はすべてこちらで処理しましょう。」








「ねぇおなぱんくん。姉御ってばまたどっかでらぶらぶよ。」

蒼霧は刀を手入れするおなぱんくんに愚痴をこぼす。

「いいじゃないの。旦那といっしょなら問題ないっしょ。」

冷静に切り返すおなぱんくん。

「蒼ちゃんはつまらないのね、紅雲はPINKと組み手に夢中。緑雨は瞑想中。
私は一人で手持ち無沙汰。。。。。」

おなぱんくんの耳元に息を吹きかける蒼霧。

「だぁぁぁ!もう気が散る!」

犬を掃うように蒼霧に手を振るおなぱんくん。
しかし。ここでひとつ思い出す。

「あ。。。蒼ちゃんの好みの新人君がいるんだけど。。。。」

蒼霧は犬のようにはぁはぁと舌をだす。

噂をすればなんとやら。

第九師団の部屋の扉を彼は開けて入ってきた。

「失礼します!本日付で第十師団の師団長になりました!りらっくま2世であります!」

大きな目をくりくりさせてまるでボーイスカウトのような格好の少年は
姿勢をびっと正して礼をする。

「な?蒼ちゃん。かわいいべ?」

目をうるうるさせて何度も頷く蒼霧。

おなぱんくんはりらっくま二世に軽く手を振る。

「きゃぁぁぁん!きゃわゆい!きゃわゆいわ!おねえたんとあそびましょう!」

直立するりらっくま二世にシナシナした動きで擦り寄っていく蒼霧。

りらっくま二世をぎゅっと抱きしめると頬にチュッとキスをした。

「わたし!この子を命がけでまもるわぁぁん!だってわたしは腐ってもくの一!」

腹を抱えて爆笑するおなぱんくん。

次第に顔を紅潮させて微動だにしないりらっくま二世。

彼の鼻から一筋の赤い線が延びていく。








あの禍々しい魔性の門は完全に封印され今ではここはエロイストとエクスターナの
共同防衛地点になっている。結界の塔はエクスターナの超魔法で守られ、
ここを守る必要も今はなくなっている。それでも三賢人の一人だった彩姫はここに残り
人柱になった兄様のもう一つの身体を見守っている。
ドッペルゲンガーの術で分身を作りそれを人柱として三賢人の結界魔法で魔を封じてきた。
いまではただの亡骸にすぎない今でも動き出しそうな兄様の姿を見続ける。

「あれからもう二年経つんだね。。。。。」

二年前のあの日ここで兄様は早駆けで逝ってしまった。
久しぶりに訪れた真奈美姫は感慨に耽る。

「真奈美ちゃんのところにも勅令が下ったの?」

彩姫は甲冑に身を包んだ真奈美姫を見て言った。

「うん。6の人達が姿を消してもう一年。確証はないけど多分あの島に囚われの身。」

アレキオールの亡骸を前に真奈美姫は身を屈める。

兄様。。。。私たちを守ってね。。。。。

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コメント

やっと登場しました\(~o~)/ どんな活躍をするのか楽しみ! パソは来月中旬までつかえない(~ヘ~;) 携帯から拝見です

始まったーーーーっ!!!(大興奮)

わーい待ってましたぁ♪
ダイジェスト風ですね~。
てか・・サナ、なんで寝てたのバレテルんだろ?
張り切って勉強しようって思った日こそ爆睡かましてましたww

そして蒼霧さま・・・セクシーでステキな姐さんかと思いきや可愛いとことか大好きです★
うぅぅぅ。。。続きが待ちきれません><
とりあえず、もう一回脳内アニメで再生してみようっとww

廊下は走っちゃダメなのねん。

第二部スタートですね☆
楽しみにしています。
でも、でも、あんまり無理はしないでくださいねっ♪

始まった。。始まった~!!第二部~~~!!

おいらはどこに旅立つのかな??
ゆい姫連れて??連れられて??

これからの展開にワクワク~♪

始まりましたね!!
はてさて どうなる事やら♪
姫カードも頑張ってゲットしなくてわ!!!

マンガぽくなってきてるような(笑)。

始まった途端に「死ぬかもな…」って、オイラと雷はどこにいるんだ??

おなぱんくん登場♪りらっくま2世も初々しい♪♪

いよいよ第二部ですねー。
まずは、豪華なキャストによる幕開けですね。

いよいよ始まりましたね♪
ワクワクします~ 。('∇'。)(。'∇')。ワクワク

あぁぁぁぁ!
やっぱけたたましいんだ(爆)

さて。どんな話になるのかな♪わくわく・・・

おお、早くも第2部が。
そして王子復活の予感が。

サナちゃんいいキャラだなぁw
なごみます(*´ー`)

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はじまりましたねー

>理論上ありえなくもない

この一言に妙に笑いがこみあげてきたのは何故なのでしょう。
理論が関係ないところで理論を唱える人が身近にいるんでしょうか、気のせい?

何はともあれ、頑張ってください。

>おなぱんくん
ではきみの活躍は中旬以降にwww
本人にわくわくしてもらうのはうれしいからさww

>kira姫
興奮したかwww
じゃぁもっと興奮してもらえるよう頑張るww

>サナ姫
アニメ。。。。マンガ。。。アニメ。。。マンガ。。。。。
言ってれば実現するかもねwww

>ひな姫
はいそうですwその通りですw
でもあせると人間ハメはずしますwww

>まどかちゃん
ありがとうねw
でもたのしんでるんで大丈夫だよんw

>エレファントさん
まぁ力技でぐんぐん爽快なやつに持っていこうと思いますw

>天六さん
まぁ。。。。お楽しみはこれからですよwww

>真奈美姫
な。。。何イッテルですか。。。。。汗
マンガ。。。。。まんがにしたいのぉぉ!!!!!!!
やばいくらい執筆中二次元だすwww
でるわな。。。。そういうのって。。。。。。。。

>ひろあにい
どこにいるのかね。。。。。
書いてるおいらも地雷セットした感じで。。。。汗

>といちさん
ええw
まぁこのみなさんがどう展開していくかってところでw
自分で首絞めてみましたwwww

>うさぎ姫
二部では本格的に絡んでもらいますねw
よろしくですww

>ひなた先生
につきましてはかなり多面体な性格になると。。。。www
先生のひなた
姫のひなた
どれいちゃんのひ。。。。まぁいろいろですwww

>CROW氏
ぬしし。。。。。。。。
なごみは彼女に任せようと思いますw

>蒼井瞳さん
まぁどこにでもそういうのが好きな人はいるのですwww

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