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2006年07月09日 (20:52)

EQ2 ストーリー 044

エロクエストーリー第二部

再会2

魔法国家エクスターナ。王立統括組織ⅩⅢ(サーティーン)によって国が発展し
世界有数の魔法文明を築き上げてきたエロイスト王国と並ぶ巨大国家である。
そのⅩⅢ直下の対魔殲滅組織である魔法兵団はルノワールと呼ばれ、エロイスト王国の
騎兵師団が直接攻撃型の殲滅組織とすると、ルノワールは魔法攻撃型の殲滅組織に
分類される。お互いの欠点を補うべく、時に盾となり、時に矛となる関係が築かれている。

すでに不穏な空気に包まれつつある状況において二つの国家は共通の敵を
いかに最小被害で殲滅できるかが重要になりつつあった。

魔王軍の拠点であろうと思われる霧幻島の存在を確認したエロイスト王国。
エクスターナとの共同戦線によってこれを殲滅する為の作戦が展開されようとしていた。

オーガズン、ヘブンズドア中枢会議室

エロイスト王国第一師団とルノアールの会談が今まさに始まらんとしている。

「まさかお二人がルノアールの団長と参謀だったなんて、思いもしなかったです。」

旧知の仲である二人との思いがけない再会に真奈美姫は喜びを噛み締めていた。

「そりゃそうだよな。俺達みたいな偏屈が雁首揃えてテッペンやるなんて。」

黒尽くめの兵装服に身を固め、赤い髪を一つ縛りにした気性の激しそうな団長ミコトは
顔の傷を指で摩りながら自分の現状を気恥ずかしそうに語る。

「まぁ。これも何かの縁だと思ってエクスターナに身を捧げているよ。」

黒髪に黒の兵装服。切れ長の目は涼しく、スズナリ参謀は真奈美姫に笑みを浮かべた。

アミテージは思いも寄らぬ展開に立ち入りがたい心境に苛まれるも
真奈美姫はそれを察して二人との関係を語り始めた。

「まだ私が小さい頃、ひなちゃんがエクスターナへの留学が決まって
旅立ったのは知ってるよね?」

アミテージは以前よりひな姫の話は真奈美姫より聞かされていた。

「ええ。ひな姫がエクスターナにて魔法研究をされているのも
あちらで既に教鞭を振るっていることも存じてます。」

「うん、そのひなちゃんに会いたくて会いたくて。それを察した
兄様とひろさんに連れて行ってもらった事があるの。」

真奈美姫はその時の様子を楽しそうに語り始める。

「もちろん。私達まだ幼かったし、到底普通は辿り着けない話なんだけど
貿易船に乗り込んでエクスターナに向かったのよ。」

「なんて無茶な。。。。。」

「うん。無茶だった。しかもその貿易船自体がちょっと問題ありの貿易船で
私は危うく人買いに売られそうになったんだから。でもね。それを助けてくれた人たちが
いたの。エロイストにもその名が知れ渡っていた程に有名なエクスターナ精鋭部隊。
スカルイーグル。その部隊にいたのがミコトさんとスズナリさんなの。」

アミテージもスカルイーグルに関する知識は有していた。

「スカルイーグルって、CROW様の、、、そうでしたか。」

アミテージは相対する二人の顔をじっくりと見つめすこし興奮していた。

「だ、やめてくれよ。。。もう昔の事だし。。。。」
「それに、、、、もう。。。。。」

ルノアールの二人はとても悲しそうな顔をしていた。
それは真奈美姫もアミテージも察する事が出来るくらいに。

鬼鷹さんはもういないんだ。

真奈美姫はCROWの父、鬼鷹がすでにこの世にいないことを聞かされていた。

ミコトはふとその表情を和らげて真奈美姫に話しかけた。

「まぁ。昔の話はともかく、エクスターナにも魔の介入が始まった。」

本題に切り替わり4人の表情は厳しくなっていった。

「数日前から我がエクスターナの第三姫君が行方不明なんだ。」

スズナリは第三姫君について語り始める。

エクスターナにもエロイスト同様に多くの姫がいる。
第三姫君はももか姫といい、国民からの信頼も厚い姫の一人と言われているそうだ。
そのももか姫が突然失踪した。混乱を防ぐためにもそのことはⅩⅢ内以外には
口外していないとの事だった。

「しかし。エクスターナ程の厳重魔法領域にそう軽々と侵入できるものでしょうか。」

アミテージは二人に言及した。

「その通りだ。我がエクスターナはありとあらゆる術を常に張り巡らせているからね。
ウィザード級の魔導師でさえ何の痕跡もなくそこに入り込んで、更に姫をさらっていく
ことなんてまずもって不可能と言える。」

ミコトの言葉に真奈美姫は直感した。

魔法を有する者の中でウィザードと呼ばれる存在は数えられるほどしかいない。
そのウィザードを超えるもの。。。。。。。

「魔族でも上位クラスの魔物が動き始めているってことですね。」

ミコトは真奈美姫に頷いて言う。

「魔王軍の直轄部隊が動き始めていると見た。」

真奈美姫とアミテージは互いの顔を見合わせて困惑する。

「あの。。。。そのような状況下でルノアールの出向は問題ないのですか?」

アミテージは真奈美姫の表情を汲み取り言及した。

ミコトとスズナリは二人の心遣いを察して微笑んだ。

「それなら問題ない。」

ミコトはきっぱりと言い切る。

「大方、ⅩⅢのお偉い様方もそう思ってうちらに指示出してるみたいだし。」

スズナリもそう言って二人の困惑を払拭した。

「問題ないって。。。。。。」

しかしながら真奈美姫の表情に僅かな不安が残っているのを見て
ミコトは愛しそうに微笑んだ。

「変わらないなぁ。そういうところは。大丈夫。うちには将来有望な
エリートウィザードがいるからね。」

ミコトの言い様にスズナリも表情を緩めた。

「そろそろ連絡来るんじゃないか?」

そういうと室内に設置されたモニターに良く知る顔が映し出された。

「私達がいるから平気だよ。」

そこに映し出されたのはひな姫とひなた姫の姿だった。

後ろにはテーブルに膝をついて誰かと楽しそうに話すサナ姫の姿も見えた。

「元気だった?よね。」

「うん。」

真奈美姫とひな姫は言葉少なに会話を交わす。

双子の二人の意思の疎通は全くと言っていいほど遜色なく。
お互いの距離を縮めていた。

ひなた姫はアミテージの顔を見ると

「やーん、アミちゃん久しぶりだぁね。」

と、モニターに近すぎるくらいの位置でにっこりと笑った。

「お、お久しぶりです。」

余りの迫力に圧倒されるアミテージ。

ひな姫とひなた姫の映し出される後方にいたサナ姫はようやく
今オーガズンとの交信が繋がっている事に気づいたらしく
突然席を立ち上がって二人を押しのけるようにモニターにかけよった。

「真奈美ちゃん真奈美ちゃん真奈美ちゃん真奈美ちゃん。」

真奈美姫は少し興奮気味のサナ姫を見て目を丸くする。

「これ。わたしのお友達。むふふ。」

そういって手に摘み上げた何かを見せようとしている。

あまりにモニターに近くて最初は何が映し出されているのかよく分からなかった。
何かばたばたとしている物体が映し出されているがイマイチ把握できていない。

アミテージは何度も目を凝らしてようやくそれが何であるかを察知した。

「え!それって。。。精霊じゃ!」

真奈美姫はようやく理解して驚いた。

「え?なんで?サナちゃん?」

サナ姫は思い切り笑顔で更に精霊をぶらぶらさせて

「いいでしょう。わたしご主人様。これクオちゃん。なははは。」

そのクオちゃんと呼ばれる精霊は必死にサナ姫の扱いに抵抗しつつ
モニターに映し出される真奈美姫に目を止めると抵抗をやめた。

サナ姫は静止したクオルトレーヌを不思議そうに見つめる。

「あれ?クオちゃん?死んじゃった?お亡くなり?うみゅ。」

クオルトレーヌの小さな両手がサナ姫の口を塞ぐと真奈美姫に話しかける。

「あなたは。。。。。アリウス様では。。。。。。。。」

アリウス。。。。。?

真奈美姫はクオルトレーヌの言ったアリウスと言う名前を知らなかった。

奇妙な沈黙が続く中、モニターに映し出される後方が慌しく動き始める。

サナ姫を押しのけてひなた姫が真奈美姫に言った。

「真奈美ちゃん。エロイスト城近隣南東にに大きな魔空間が発生したわ。
なんだろう。どんどん膨張している。」

城の南東、森林地帯。迷いの森。アミテージは真奈美姫に言った。

「第四師団が。。。。。。」

真奈美姫に不吉な予感が走った。











黒の大理石が敷き詰められた神殿に禍々しい魔像が鎮座している。
青紫の炎が蜀台の上で揺らめいて闇の中でいくつかの影が揺らめいている。

姫は突然戻られて私は姫の仰せのままに足を運び深い霧の中を抜けると
大きな神殿が目の前に現れた。来た道を思い返してみても
この場所にこのような建造物があった記憶はなかったのだが
それは大きく門戸を開いて私達の来訪を待ち望んでいたかのようにそびえていた。

入り口に足を踏み入れると濃密な気配と感覚に襲われて、私はそこで意識を失った。

そして今。すでに何回目かの覚醒の状態にいた。

身体中に走る快感が私を酔わせ、全身を麻痺させるのだが、再び意識が遠のいていく程に
新たな刺激を加えられ、無意識に声が漏れていく。

今までに体験した事の無いくらいに私は秘所を痙攣させておびただしい量の蜜を零していた。

驚くほどに敏感になっている身体、全身が性器になったのかと思うくらいに身体中の感覚は
研ぎ澄まされていく。意識を失ってもまた快楽に呼び戻される無限のループ。

もう他に何も考えられなくなっている。

欲しい。ずっとこのままここでこうしてされるがままの時間を過ごしていたい。
視界は遮られ、両手を縛られたまま吊るされている。

地に足が着いていることで唯一自分の状態を認識できている。

微かに声を聞き取る。

「ここもだいぶ、、、、。」

その言葉と同時に後ろの秘所にぬるりとした感覚が入り込んでくる。
私のそこは喜んでいるかのようにヒクついてそれを受け入れる。

叫びにも似た喘ぎが漏れてしまう。

「そんなにいいのか。。。。。ならここも。。。。。」

もう何度も責められ続けた蜜壷には凹凸のはっきりしたものが簡単に入っていく。

二つ秘所に入り込んだものが交互に行き来して音を荒げていく。

「見て。。。。ここもこんなに硬くなって顔を出しているわ。」

聞き覚えのある声がそういうと最も敏感な突起を指で揉みこまれた。

「すごいわ。。。。。また溢れ出して。。。。もっと突いてあげてください。」

私の奥に深い快感が何度も襲い掛かってくる。

私のそこは自分でもわかるくらいびくびくと脈打って痙攣を始める。

「壊れちゃいそう?。。。。。じゃぁ。。。。。。」

ガクガク震える両足は自分の身体を支えきれなくなり吊るされた両手首に
自分の重さが徐々に伝わって締め上げられていく。
そして二つの秘所はそれを持ち上げるように何度も突き上げられる。
強い感覚が奥に注がれるたびに私は嗚咽のような声をあげた。

壊れる。。。。また。。。。

そう思った瞬間二つの手が私の尻をしっかりと掴まれた。

「もっと。。。。おかしくなりなさい。。。。。。」

柔らかな唇が敏感な突起に触れると強く吸われる。

もう自分ではどうにも出来ないほど全身が震え意識が遠のいて行きそうになるが

硬く膨張した突起を硬く尖らせた舌先が下から上へ跳ね上げるたびに

強い感覚に呼び戻される。

前も。。。後ろも。。。。何度も。。。。突かれて。。。。。
突起も。。。。強く。。。。吸われて。。。。舐められて。。。。

本当に。。。。おかしくなりそう。。。。。。。
全部。。。。いい。。。。

でる。。。。でちゃう。。。。もう。。。。漏れる。。。
でて。。。出てきちゃう。。。。とめ。。。られ。。。ない。。。。


自分の秘所からほとばしる音さえも遠ざかって。。。。。

私はまた。。。。意識を失った。。。。。。









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コメント

誰なんだろ、攻め続けられてるのは…?
まさか、ももか姫なのか?!

それに、ウチの師団がピンチの雰囲気。。。
やつらに限って、簡単にはくたばったりしないだろうが、、、

姫が誰なのか、気になりますよぅ!
それにしてもサナちゃんかわい~v

イカされまくりの姫は誰なんでしょ?
読みながら興奮しっぱなし。

ももかが出たああああ!!
これ複数プレイされちゃってるお姫は私なのかな・・・どきどき。
あぁいいなぁー複数。。!!

昨日はありがとうでした☆
来てくれてすごい嬉しかったですww

お話、どんどん謎が深まっていきますね。
これは誰?あれは何?
、、、続きは気になるところです。

話の流れ的には ももか姫の気がするんだけど
実は・・・・とかでもう一人出てきたりして(;´▽`A

この姫の正体が気になります~。
アリウスも誰なの~??
謎だらけだわん。

あぁぁ。。あたしが出てる(感涙)
しかし・・攻められてる役得(?)な姫はダレでございましょう。
ますます気になってきたーーー!お話してして!!

うははwなんだか、美味しいキャラで・・・ニヤニヤしてしまいますw

うってかわって、囚われの姫は・・・およよよ・・・いけませんわぁ><
でも「姫は突然戻られて私は姫の仰せのままに足を運び」
ってフレーズが気になるのです。
姫が指示して誰かがソコに行ったって事なのかし?

姫たちの会話は楽しいね~!!
特にサナ姫はホントいいキャラだ。。

でも、精霊の言った「アリウス」気になるキーワードですね~~!

第四師団も気になるし~!!

攻められ続けてる姫は誰なんだ??
ももか姫なのか??
謎だらけだ~~~????

>ひろあにい
よぉくかんがえよぉ~♪
責め続けられてるのは姫が連れてきた人物。。。。

さぁてあにいの師団の話に戻ろうかw

>真奈美姫
気にして気にして!wwww

>といちさん
考え中。。。。。。だったりしてwwww

>ももかちゃん
うーんどっちかってことはありえるwwww

>kira姫
ごめんなwとちゅうで死にましたwwwww
おれも楽しかったよんwww

>天六さん
うんwもう一人でてるんですけど。。。。。

>うさぎ姫
そうですねw謎だらけですねw
どうしましょwこら。。。。。wwww

>ひなた先生
えーと。。。。。君の姉妹ですwwww

>サナ姫
一番ちゃんと読解してるようですねwww

>エレファントさん
第二師団もそろそろ動かんといかんねwww

えっ!!もう一人出ていたの?
どこどこ φ(..)

あぁっ また認証追っかけてくださってるー! すみません。
復帰後は、まったりコメ入れます。

…ひなたちゃんのキャラ リアルを知ってるかのようだ♪
そんな感じの人です(笑)

ももか姫は操られているのかな??
囚われている姫はダレなんだろう??

・・・羨ましいw

>天六さん
責め側に一人女子の気配を感じ取れぬか。。。。
うーん。これは俺の文才のなさよのぉ。。。。

>ひな姫
そうなんか?w
けっこう書いてるとあるんだよねw
本人とキャラの偶然の一致w
醸し出してるのかもしれんwwww

>まどかさん
う、うらやましいのねwww
ここでこういう発言は容赦なく
使われますのであしからずwwww



なんと、こんなにためてしまっていたなんて。追いつかねば。

真奈美姫に秘密があるみたいですね~。
出生に関して何かあるのかな?

責められてる知的でクールな感じのする女性は誰なんだろ??

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