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2006年07月13日 (04:05)

EQ2 ストーリー 045

エロクエストーリー第二部

夢幻凶

ええと。。。今の状況を説明しますと。。。。。
私、今まさに谷底を視認すべく縄で吊るされ降りているところでありまして。。。。

「おーい。キャス。どんな感じだぁ?」

どうしてあぁも楽観的に客観してられるのでしょう。あの人は。。。。。

「タタタ、、、ターレスさーーん。。。。。怖すぎますぅ。。。。。」

寝転んで頬に手を置いて谷底を見下ろすターレス。
じたばたするキャスパーに顔色一つ変えず声色一つ変えず話しかける。

「あんまり暴れると縄切れるぞぉ。。。。」

更に青ざめて反論するキャスパー。

「僕は暴れてませーーーーん!!!!」

「・・・・???」

ターレスは縄の行き着く先まで目で追ってみる。

シズマの肩先に縄はしっかり括り付けられキャスパーごときの
体重負荷には微動だにしていない。

が、その縄を引っ張っては離ししている者が一人。

「ハルさん。キャスパーくん失神しそうですよ。」

シズマ変わらずの笑顔でハルに忠告。

「ぎゃはは。あいつかなりびびってやんの。度胸鍛えてやらんとな。
そぉれ。びよーーーんと。うきゃきゃきゃ!!!」

ターレス。それを見てため息をひとつき。。。。。

「ハル。。。。お前かい。。。。。」

キャスパーの反論は正しくハルが縄にちょっかいを出して
キャスパーの身体を揺らしていた。

「何で僕がこんなことにぃぃぃぃ!!!!!」

谷底にキャスパーの叫びが木霊する。

淵の所にシリアは仁王立ちしてメガネの位置を整える。

「そうですね。この場合最軽量の者が谷底を視認、状況把握の材料とするのは
常套手段であって、更に付け加えるとちんちくりんで偏屈の副長を説得して、
降下するより優柔不断で気弱なちんちくりんを否応なく降下する方が
最も効率的といえるからでしょう。。。。。ふふ。」

「ちんちくりんいうな!」

谷底と後方から突っ込まれるシリア。
ターレスはそれを見てへらへら笑っていた。

「いいですいいです。どうせ優柔不断で気弱なちんちくりんですよ。
飄々とできないし、常に笑顔で居れないし、冷静で居られないし、傲慢になれない
私がやればいいんでしょやれば。。。。。。」

谷底への恐怖はこんなやり取りの中いつの間にか消えうせて
ハルの悪戯も苦にならなくなり始めた頃。ハルの悪戯が止まった。

「ハル。。。。さん?」

何となしに上空を見上げると。
今までの様相とは打って変わって4人の真面目で緊張した顔が見えた。

「な、、、、なに???」

谷底から無数の羽音が近づいてくる。
振り向こうとした瞬間、縄は一気に引き上げられた。

「ふんっ」

シズマの容赦ない引き具合でキャスパーの身体が一気に舞い上がる。

「わわわわわぁぁぁぁ!!!!」

その勢いに驚き出た奇声でもあるが何よりもすぐ傍まで近づいていた
ガーゴイルの群れを視認して無我夢中で叫んでいた。

「敵、視認完了。中級ガーゴイル約50。殲滅には広範囲トリック四の口が適切かと。」

シリアのはじき出した結論にターレス、ハル、シズマの三人は陣を構えた。

同時に印を踏む3人。

ターレスは腰の妖刀を抜いて身構え、ハルは懐から出した巻物を広げ何かを書き込んで投げる。
中空に広がる巻物めがけ、シズマは指を組んで大きく息を吸い込む。

「できました!」

シリアの掛け声にシズマは一気に巻物めがけ火炎を吹き付けた。

巻物に火炎が飛び移り大きな魔方陣が形成される。

「はっ!」

シリカの指先がまっすぐ揃えられ掌ごとその魔方陣を叩きつけると
魔方陣は大きな網目模様になった。

「投了!」

ターレスが妖刀を思い切りそれに振り下ろすと
火炎の網はガーゴイルを一緒くたに包み込んだ。

断末魔の叫び

一気に敵は灰になって消えた。

煙と灰が谷底へと落ちていく。

ガーゴイル出現からここまでにかかった時間23秒08。

「そうですね。予定より3秒08のロスです。」

シリカはそう言ってため息をついた。

「こうなったら。覚悟して飛び込むしかねぇか。」

ハルはシズマの肩に乗ると腕を組んで言った。

「あんたは飛び込まんでもいいだろうが。。。。。」

飛び込むのはシズマであってターレスであってシリカであってキャスパーである。
ハルはシズマにつかまっていれば訳ない。。。。。。

4人は同時にハルに突っ込みを入れた。

崖の中腹辺りに突き出た場所に全員が降りられそうな岩場がある。

「よし。じゃぁまずはあそこまで落下してみようか。」

そういってターレスは最初に飛び降りた。

急降下するも難なく岩場に着地するターレス。
何度か足でそこを叩き付けると。

「いいぜぇ。シズマでも問題ない。」

そう言って手招きした。

シリアも顔色一つ変えず飛び降りる。

キャスパーは足がすくんでなかなか飛び込めない。
が、首根っこをシズマに掴まれてそのまま急降下した。

「し。。。死ぬかと思いました。。。。。」

キャスパーの一言にハルは鼻を鳴らす。

「ふん、これしきで死ぬわけなかろうが。。。。。」

「そうですよ。キャスパー君。」

シズマの変わらぬ笑顔が逆に怖かった。

「しかしなんだなぁ。。。。霧が濃くてそこが見えやしねぇ。。。。」

ターレスはそういうと次の岩場を目で探し始めた。



おーーーーい。。。。誰か居るのかぁぁぁぁ。。。。。。



谷底から聞き覚えある声が聞えてきた。

「大将!!!」

ターレスは即座にその声に反応した。

「そうですね。大将の声の到達から予測される距離は、、、、70mとそこそこ。」

シリアはそういってメガネの位置を直した。

「なんだよ。わけねぇな。」

ターレスは有無を言わさず谷底に降下しようとした。

ターレスは少し勢いをつけて足を踏み込んだ。

「よっ。。。。。!!!!!!!!」



行ってはいけません。。。。。。。。



5人の頭の中に声が木霊する。



「え。。。。。。」

時すでに遅くターレスの身体は今まさに落下せんと中空にあった。

「ひぃ。。。。。。。。。」

ターレスはやっちまったと心の中で悔いた
が、シズマの腕がしっかりとターレスの身体を掴んでいた。

「さ、、、サンキュー。。。。。」

「そうですね。今ターレスさんがひぃっ!て言ったのを、みんな聞き逃していません。」

シリアはそういってメガネの位置を直した。

「何だったんだ?今の女の声。。。。。」

ハルが思考を巡らせる暇もなく5人はとてつもなく大きな気配に殺気だった。




どどどどどどど。。。。。。。。




谷底から地響きを伴って大きな影が浮き上がってくる。

みるみるそれはせりあがっていきあっという間に大きな建造物が谷を埋め尽くした。

「な、、、、、なんだこりゃ。。。。。」


禍々しいオーラに包まれたそれは、まるで昔からここにあったかのような
存在感を醸し出す立派な城の形を成していた。


5人は呆然とそれを眺め、為す術がないことを感じていた。










「ももか姫。。。。。。もう戻ってよいぞ。。。。。」

「では、次なるものを。。。。。。」










「うーん。。。。。この小さい身体でよく。。。。。へぇ。。。。。」

ぐっすり眠りについているあやちん姫の髪をゆっくり撫でる男。

なんか気持ちいいなぁ。。。冷たい手だけど。。。。気持ちいい。。。。

そろそろ起きないといけません。わたしったら。

うつらうつらと瞳を開けるとそこには運命の人がいるかもしれませんもの。。。

いやん。ステキな展開は今まさに起ころうとしているのねん!

今度こそあやちんとダーリンの愛の調べが展開されるのでありますわ。

よぉし。目を覚ますわ。こういう場合ゆっくりと目を覚ますのはエチケット

でもでもでもでもこれが幻だったら困りますのん。

ということであやちん的にここはひとつぱっと目を見開いて

私をやさしく撫でるダーリンに抱きついてしまうのがいいかもいいかも!

うーんそのまま甘い時間を共有する事になっちゃったらどうしよう。。。。

さっき悪魔さんにいっぱいされちゃったしなぁ。。。。

でもでもでもでもダーリンがそれでちょっとジェラシックで
さらにあやちんを求めてきたら。。。。。。あーーーーん。。。。いい!!!




よぉし。。。。。



3。。。。。



2。。。。。



1。。。。。



ぱち!



「おはよう!ダーリン!」








「おはよう。」














「え。。。。。。。嘘。。。。。。なんで。。。。。。。。。」




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コメント

ももか姫って乗り移られている?それとも別人?
全体的に抽象的で 早く続きを!!
┃電柱┃_ ̄) ジィー・・・・・・

はーーーっ!
ウチの連中もやるね~
はえぇとこ片付けて、姫を助けにゃならんな。

今度の魔物どもは、ちょいと手こずりそうな予感。。。

なんで・・・・の先に見たものが気になるぅ。。。
来週をこうご期待!だとしたら、
待てません(笑)

キャスパー君に萌え♪
そして、あやちん姫が見た人は誰~??
またまた続きが気になる!

同時進行の形式ってどきどき。
「24」みたいな(笑)?
さて、あやちん姫のみたものは?

ももか姫、、ニセモノっぽい感じだなぁ・・・・
それにしてもあやちん姫。

>こういう場合ゆっくりと目を覚ますのはエチケット

メモっとかなくてはw

わわっ!ももか姫いったいどうしちゃったのー??
あやちん姫が見た人も気になるし・・・。
続きが気になりますぅ~!!

第四騎兵師団の面々を止めた頭の中に直接響く声の主は誰??

巨大な建造物はなに??

ももか姫はどこで誰と何を・・・??

あやちん姫の見たものとは・・・??

謎だらけ、謎だらけ。。。。
続きが気になる~~♪

ええ~~!おもしろい♪
実はエロクエストーリー途中がまだ読めてなくって、
内容がまだいまいち把握できてなぃけど、
最近UPされたのを読んでなんとか頑張ってまっす!
あやちん姫はなにをみたの~~?(><*)
てか、eroistしゃん、女の子のキャラが想像できるよぉに書かれてて、
すっごぃなーー(〃∇〃)

もーもーはーやーくー正体あーらーわーしーてー

焦らすね焦らすねこのぉこのぉっっ!!

>天六さん
うーーーーーーーーん。。。。。
まだいえない。。。。。www

>ひろあにい
まぁねwこここそキワモノ集団。。。。げほげほ!

>といちさん
来週、。。。。。に続きいけるかなぁ・・・・・

>うさぎ姫
だれでしょう?なぜでしょう?
それはそのうちに。。。。。wwww

>真奈美姫
同時進行がこれから活発になる模様。。。。
そうじゃないと書ききれなくなりそうで(汗)
みたものは。。。。。ないしょw

>ひな姫
メモるのかよ!wwwww

>まどかさん
どうしちゃった・・・・・
うんwこれは一番的確な推察でしゅwww

>エレファントさん
なぁぞなぞは♪とけぇないほうが♪
ずっとずぅっと魅力的だぁった♪
by hikki-

>あやちん姫
キャラ書き分けが命なのですwwww
キャラものですwカンペキにwww

>ももかちゃん
本人は一番気になるところだよねwww

キャスパー愛されキャラw
ターレスたちの連携攻撃、映像で見てみたいですね~。

あやちん姫妄想しすぎ(笑)

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