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2006年08月08日 (23:16)

EQ2 ストーリー 054

エロクエストーリー第二部

啓示

突如現れた四大天使の一人、智天使ヨフィエル(自分ではスノウちゃんと名乗っている)に
エレファントとゆい姫は戸惑うばかりだったが、当の本人はさも近所のお隣さんの如く気さくに
会話を進めている様子だった。

「で、ではあなたは天界からご降臨されたのですね?」

ゆい姫は所作を正してスノウの前に膝付いた。

「天使サマでしたか。。。。。」

エレファントも習って同様に膝付く。

しゃがみこんでいたスノウはひとつため息をついて言った。

「天使様じゃないですよ。スノウちゃんですよ。わたしその呼び方好きくないなぁ。。。。
天使の中でもとりわけ私は人間ドモ寄りですからね!」

そう言って立ち上がり両手を腰に当てて胸をはった。

「寄りなのにドモなんだ。。。。。」

エレファントは呟いた。

「だってだってダーリンも人間どもの一人ですしぃ!、まぁ厳密にはちょっと神も入ってたりしますけど!」

身をよじる天使の姿に二人は呆然とする。

「先程からダーリンさんの話もよく聴きますがそれは一体誰ですか?」

ゆい姫はきょとんとした表情でスノウに問いただした。

「やぁーん!やぁねぇもう!乙女の口からそんなこといわせるつもりぃ?もじもじ。。。。」

更に身をよじらせるスノウに二人は思わず突っ込みを入れたくなった。
て、天使の威厳はどこに。。。。。。。。。

「む、無理には。。。。」

そうゆい姫がいいかけると

「もうしょうがないですねぇ!ないしょですよ!私のダーリンは!アルたんっていうのでぇす!」

言いたかったようだ。。。。。

「あ、アルタン。。。。ですか。。。。。。」

エレファントはただそういうだけだった。

「ね、ねぇ。。。アルたんて。。。。。」

何かに気づいたゆい姫はエレファントの袖を引っ張った。

「だからアルタンって人だろうよ。アルたん。。。。アルたん!!!」

ようやくある一人の男と合致したエレファント。

「てことでゆいちゃんはとりわけ私の義理の妹になるのかしら!うふ!でもってエレファント君は
妹のダーなんだからギリギリ義理の弟ですね!よし!わたしが命名しましょう!
ギリギリボーイくん!

ハイテンションこの上ないスノウにますますひいていく二人。

「やっぱり節操ねぇよ。。。。王子。。。。。。ってギリギリボーイってなんですか。。。。。

エレファントは王子がスノウの身体をいじりまくってニヤついている姿を思い浮かべて
大きく肩を落としてため息をついた。

「ってことでぇダーリン復活の下準備をラブラブな君達ドモに手伝ってほしいわけなのです。」

そういうとスノウはぺたぺたとエレファントの身体を確認しはじめた。
突然の奇行にエレファントはされるがまま。。。。。

「うんw心身ともに健康!それに邪心も感じられないし適応者としては上等だっちゃ!」

エレファントの胸板をパンと叩いてスノウは言った。

「適応者?」

「そ、適応者。エレファント君にはダーリンの現世体の奪還を命じます!」

「現世体?」

「あぁもう。わかんないかなぁ。ようするに君の片腕を容赦なく切り落としていったあれは
ダーリンの現世体を悪用している魔物ちゃんなわけですよ。だからその魔物ちゃんを退治して
エレファント君にはダーリンの現世体を取り戻してほしいわけなのです。わかった?」

エレファントの顔をマジマジと覗きこむスノウ。
となりで未だ信じられないという表情をしているゆい姫には飛び切りのエンジェルスマイル。

「は、はぁ。。。。。。」

大丈夫かなぁ。。。。。この人。。。。いや。。。この天使。。。。

エレファントはもしかして今目の前にいるのは大きな翼をつけたただのヘンなお姉さんだったら
と一抹の不安を覚えたが、どうやら王子を知っているようだし、なによりあの王子を知るものは
みんながみんな一癖あるからこれもまたやはり真実なのだろうとほぼ強引ながら納得していた。

「あ、あの。。。。天使さま。。。。。。」

見上げるようにゆい姫はスノウの様子を伺う。

いやぁぁぁん!子犬みたい!このこったら!なんだか無性に頭撫でたくなるぅ!!!!

思うと同時にスノウはゆい姫の頭をなでなでしていた。

「あらあらやぁねぇwだから天使様じゃなくてスノウちゃんだってば!」

やられるままにゆい姫は従わざる終えない状況、撫でられながら訂正する。

「じゃ、あの。スノウさん。」

だからスノウさんじゃなくてスノウちゃんですってば。。。。って言いたくなるけど
あまりしつこくいって嫌われるのもこまるしなぁ。。。。だってダーリンの妹だしぃ。。。。
そだ!ここは一つ!ちょっと家族愛に似たところを持ってきて親睦を深めるのもいいかも!

ひょいと立ってスノウはちょっと恥ずかしげに話し始める。

「もしくはスノウお姉さま。。。。って呼んでいただいてもよくてよ!むふ!なんておふざけしてると
間に合わなくなっちゃうねwごめんごめん。うんwゆいちゃんの言いたい事はわかる。それに。。。
あぁゆいちゃん魔物と干渉したことあるんだね。。。。よし。じゃぁ鍵の開放が自由に出来るようにしてあげる。
ちょとごめんね。。。。。もみもみ。」

試みてみたもののやはりちょっと恥ずかしいと思ったスノウは話題をさっさと本題に切り替えて
その場を取り繕ってみたりした。

「あ、あの。。。。。。」

ゆい姫はスノウの理解不能な行動にただただ目を丸くしていた。

「あ、ばれた?ちょっと揉んでみたかっただけ。てへ!」

本当にちょっとゆい姫のおっぱい可愛いと思い揉んでみたくなっただけの様だ。

手のひらを額にかざすとゆい姫の額に王家の紋章が浮かび上がった。

「らみぱす・らみぱす・るーるるるるぅ!じゅーーん!」

スノウが呪文を読み終えると紋章はすっと消えた。

「これでゆいちゃんの心の呼びかけ次第で彼女が目覚めるから大丈夫!」

「彼女って・・・・・?」

「ふふ。お楽しみ。。。。。。。。さてとエレオ君。。。。。」

エレファントの切り落とされた方の腕にスノウは手をかざした。

光の分子がそこに集約されていき集合体となった光が腕の形を形成していく。

「そっかぁ。。。。これってばGF君以来だなぁ。。。。。。もっとも彼は指だったけどね。。。」

スノウは独り言のようにささやいた。

エレファントの腕はみるみるうちに光と共に再生していった。

「す、、、、すげぇ。。。。。。」

元に戻った腕にぐっと力を込めるエレファント。
脈打つ鼓動と筋肉の収縮。みなぎる力に奮い立つ。

スノウは仕上げとばかりに一語一句が周りに影響を及ぼすかのごとく澄んだ声で
詠唱し始める。エンジェルボイス。このときばかりは全ての生きとし生きるものは魅了されてやまないだろう。

「純真なる魂にのみ宿る闘神。神の眷属。ライオット。主。ヨフィエルの名において命ず。
この者の力となり。盾となり。鉾となりて。魔を滅せよ。」

。。。。。。パパラパー。。。。。。。。

どこからともなくその神の眷属のものと思われる返答が返ってきた。

「よし!これでダーリンの現世体もなんとか取り戻せそうね!エレファント君のその腕は神の御手。
要約すればゴッドハンドね。これでアイツに掌底(しょうてい)くらわせば一発で思念体なんか
抜け出ちゃうんだから!そしたら即現世体を取り戻してね。」

そういってスノウはエレファントの肩を叩いた。

「抜け出たテロルの思念体はどうすれば?」

当然のことながらその抜け出た思念体の扱いをどうすればいいもんかと考えたエレファント。

「するどい!いいよ!冴えてきたね君!それはゆいちゃんに任せなさい!」

びしっと!それこそびしっとゆい姫に向かって指差すスノウ。

「えっとわたし。。。。。。。」

これまた当然の如く、どう反応していいのかわからない様子のゆい姫。

「だいじょうぶだいじょうぶ!ささ!ことは急を要するわ!じゃぁエレファント君はゆいちゃんお姫様だっこして!」

根拠のない大丈夫ほど人に不安を抱かせるという事をスノウは気づいていないのかいるのか。。。。。

「えっとその。。。」

不安を隠せないゆい姫はさらに困った表情で何かを言おうと必死だった。

やぁぁぁん!本当こいぬちゃんみたぁぁい!もうちゅぅしちゃいたいかも!!!!

スノウの思考はすでにその支配欲で充満していてゆい姫の薄い救済を求める様子は眼中にないようだ。

「いいからいいから。」

そう言いながらゆい姫を抱きかかえエレファントに放り投げた。

「おわっ。。。。。。」

咄嗟に反射的に受け止めるエレファント。ゆい姫と目を合わせてお互い呆然としていると。

じゃきーーーーん!

いつの間にか巨大なハンマーを握り締めているスノウ。

黄金に輝くその鉄槌はスノウの体型におよそ似つかわしくない大きさで神々しく輝いていた。
しかしこんなものいつどこから持ち出してきたのか。という思考はまさしく愚の骨頂で
そもそも目の前にいるこの異常に陽気なお姉さんは何を隠そう天使である。
地上界の常識では計り知れない現象を意図も簡単に起こすのはさほどおかしい事でもないのだ。

スノウは片手でその鉄槌をひょいと持ち上げてさも自慢げに言い放った。

「智天使ユフィエル特性兵器!
その名もゴールデンハンマー”ヤギュウエディション”
発動!!!!


そう叫ぶと大きく振りかぶった。

しん!こん!さん!

ヘンな掛け声だなぁ。。。。エレファントは思った。なんだか悪い予感がする。。。。。。。

「イッテ。。。。らっ。。。。。。しゃぁぁぁぁぁい!!!!!!!!」

ばっこーーーーーん!!!

叫びと共にエレファントの尻に一発食らわすと目にも止まらぬ速さで飛んでいった。

「ひょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!

エレファントの叫び声が遠くまでこだましていった。

ふぅ。。。。スノウちゃん任務完了。さて。。。。。

多分、おおよそであろう一部始終を見ていた一同はただただ呆然と立ち尽くしている。

目の前で起きていた一連の行動、そして、このハイテンションな性格。
とても天使とは思えないほどの気さくさ。
しかしながら再生という離れ業やその体型からは見当もつかないパワー
何よりも背中の大きな翼と天使軍特有の超合金オリハルコンでできた甲冑。
すべてはまごう事無く天使の象徴。まさしく天使そのものなのだから天使なのであろう。

使命を果たしかなりご満悦な表情で大きく背伸びするスノウ。
思い切り背伸びしてほぼイナバウワーな状態まで背中を反ると視界には
部屋の入り口に位置するところに人間ドモが茫然自失な状態で一同立ち尽くしているではないか。

スノウは思った。思うにここにお集まりのご一同はこのエロイスト王国の主要メンバーと思われ
ここでフレンドリーな対応しとかないと後々やりずらい状況になりかねないわ。

よし。ここは一つ!持ち前の明るさと飛びっきりのエンジェルスマイルでみんなのハートを
狙い撃ちしちゃうのよ!ズキューーーン!!!さ、ごあいさつごあいさつ!!!!

「あら皆さんごきげんよう!おいっす!私は天界のアイド。。。。。」

「はい。全部聴いてました。」

ぴしゃりと制止するサイ。

一瞬。誰もが静まり返った。
まさしく天使の通った時間とでも言うべきか。

ぴよぴよ。。。。。ぴよぴよ。。。。。。ぴよぴよ。。。。。ぴよぴよ。。。。。。

。。。。ごほん。じゃぁいいですわ。ひとまず王ちゃまにお目通しいただこうかしら。」

そういいながら赤面してスノウは部屋をあとにした。

やーん。知ってるなら知ってるってもっと早く言ってくれればいいのに。。。。。
天使のクセに赤っ恥かいちゃった。。。。えーーーーん、、、、。

そしてスノウはふと立ち止まり、思い立ったように一同に振り返ると。

「あ。そうだ。のんのんちゃん帰ってきた?もうこのエロイスト領内にいるはずなんだけど。」

「のんのんて。。。。。。戻られてるのですか?。。。。。。あの方が。。。。この世界に。。。。。。」

アモーレは驚きを隠せない様子だった。




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コメント

ふぅー 一気に読んだ・・・
続きが気になって気になって仕方がなーいっ

それにしてもスノウちゃん可愛いにゃぁ♪
このマイペース具合がたまりましぇんww

スノウ・・・
もしかして・・・
キンドーちゃん・・・(笑)?

あらあらやぁねぇ。

真奈美はトシちゃんのが好きだな。

スノウちゃんやってくれますね~。
うさぎもこれくらい明るく元気な
ポジティブさんになりたいですw

おいら、飛んでっちゃった。。
しかも、腕もゴッドハンドになったし。。
どこに飛んでったのかな~~??

スノウちゃんいいキャラ過ぎるww
ゴールデンハンマーには笑った~~~!!


呪文が秘密のアッコちゃんだし。。
神の眷属の返事は、シャザーン(多分)だもん。。

あははは!

ギリギリボーイ君って笑った~(≧▽≦)
えれたん腕が元通りになって良かったね~~ゴットハンドだしw

スノウちゃんって、秘密のアxxちゃんの
生まれ変わりなのねw
あの呪文が「スーパーミラー」の逆さ文字だったっていう
トリビアには、20へぇだったなぁw

エレファントさんの腕ってコブラのサイコガンになったりして って
思ったのは僕だけでしょうか?(^_-)

スノウちゃんは 面白いね!!
職権乱用しているみたいだけど( ̄□ ̄;)!!

懐かしネタがてんこ盛りモリ!!
エレオさんが飛んで行っての…ハンターチャンス1☆

腕の復活、ゴッドハンド(GH)でよかった~、逆だったらどうしようって思ったさ…HGじゃ、エレオふぉー!!

なんだか、意味も無くハイテンションになっちゃってる。。
スノウのせいだなきっと。。。

>サナ姫
そだねwおいらもスノウちゃん書いてて楽しい。
すでにきゃらが一人歩きしはじめててww

>真奈美姫
えらい!よくひろった!そこのそのぶぶん!
俺的には馬之介も捨てがたい!

んー。。。。なんだなぁ、、、、。

>うさぎ姫
あははwそうですねw前向きに生きるのはいいことですw

>エレファントさん
お見事!
白が赤に変わる!緑の人もうしばらくご辛抱!

>さぁやたん
そうだねwさぁゴットハンドでオレのカラダを取り戻してくれ!

>といちさん
そうなんだw
それはしらなんだwwww

>天六さん
渋いとこきたねぇwwww

>ひろあにい
wwwめずらしいwww
ハイテンションなあにいwww

王子がミカエルだったりするのかな~。

>CROW氏
うーんルシファーwwww

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