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2006年10月01日 (19:37)

EQ2 ストーリー 060

エロクエストーリー第二部

グリーンレクイエム


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サナとクオはⅩⅢ(サーティーン)本部に再出現した魔法陣を垣間見る。
古代文字の呪文が多重に旋回するそれは今まさに発動せんとする様子を見せる。

グォォォォーン

という音と共にきらびやかな色彩が混ざり合うと
そこがまばゆい光を放ち一人の精霊が現れた。

全身を薄いグリーンで覆われた小さな来訪者。
すっと立ち、金色の髪をくしゃくしゃといじりながら視線を
クオルトレーヌにあわせてにこりと微笑んだ。

「やあクオント。僕の素敵なマスターはどこだい?」

そういうと、精霊はサナとひなの表情を見比べて。

「どうやらご令嬢方ではないようですね。」

と辺りを見回した。どうやら自分のマスターを探しているようだ。

「ちょっと待ってよフロー。僕のように契約によってこちらに転送されたんじゃないのかい?」

クオルトレーヌはその精霊をフローと呼んだ。
通常、精霊達がこの地上に現れる条件として古代魔法に込められた契約ありきの呪文に
自分の主の名が込められて初めて精霊達はこの世界に足を踏み入れることになっている。
しかし、どうやらこの精霊はその行程を踏まずしてこの世界に現れたようだ。

「いや。あっちでちょっと厄介なことが起きてね。精霊樹様のお告げで
我がマスターの元へ迎えと言われたんだ。そうそう君と君のマスター。
ん?このご令嬢のようだね。はじめまして木の精霊フローレンスと申します。
失礼。クオ。君たちは精霊界に迎ってくれたまえ。プリンセスが捕らわれてしまった。」

そういうとクオルトレーヌに耳打ちした。

なるほど彼女が我らの。。。。。。。

そこで言葉を止めるとひな姫の前まできて一礼した。

「麗しき高貴なる姫君。あなたにお伺いしたい。ここに美しいエメラルドの髪と瞳をもつ女性はいませんか?」

キラちゃんのことだわ。。。。。。

ひなが思うより先にサナが興奮して言った。

「それはキラちゃんにちがいないわあ!エメエメだよ!すんごくエメロン!
おっぱいもぽよぽよなのよさ!そのキラちゃんがいなくなっちゃって困ってたのよ!」

興奮するサナに目を奪われるもフローレンスはにこりとして

「キラ様ですか。名前がわかれば後は問題ありません。ご心配には及びませんよ。」

フローレンスは額の前に手をかざし、軽く目を閉じて言った。

「ふむ。これはいけません。どうやら窮地に追い込まれているようです。
では先を急ぎますのでまた後ほど。クオ。向こうの件は頼んだよ。」

そういうと未だ旋回を続けその状態を維持していた魔法陣に飛び込んでいった。

なんだか慌ただしい感じだわ。
ひな姫の心が揺れた。

「ではそういうことなのでしばし我が国へご同行下さい。」

サナ姫の顔を真面目な顔で見つめクオルトレーヌは言いながら
ひな姫のほうに視線を向けると。

「ひな様。サナ様は私がお守りしますのでご心配なさらず。キラ様も無事戻られることと思います故。」

クオの気遣う言葉にひな姫は表情を和らげた。

「しかし。。。。。天界魔界地上界はたまた精霊界まで異変が起きているということは。。。
冥界もまた動き始めているということじゃ。。。。」

クオルトレーヌの表情にやや陰りが見えるのをひな姫は見過ごすわけにはいかなかった。

「冥界ってあのさまよえる冥府の?」

冥府。行き場の失った幽体が迷い込んで永劫そこから抜け出す事ができない暗黒魔境。

ひな姫もクオの推論は否定できないと思っていた。

「ひな様。このエクスターナには冥界に精通する魔導士はいないのですか?」

クオの問いにただうなずくよりほかはなかったひな姫だった。

エクスターナにおいて冥界に関する知識に秀でたものはまずもって皆無な状況にあった。
古代魔法や暗黒魔術の類は触れることさえ禁忌とされエクスターナでは
そこに足を踏み入れることが災いを招くと長年封印されていたからだ。

「あぁエロイストになら退冥師が一人いるんだけど今どこにいるかはわからないけどね。」

SCULL CROWの暗部。闇の組織。そこに一人だけ冥界の亡霊を排除できる能力を持つ男がいた。
CROWの師団に冥界の亡霊達を専門に退魔する破戒僧がいることをひな姫は思い出した。

「それってこの人の事かしら。。。。。」

ひなた先生はモニターに映し出されたCROWの隣に佇む白装束の忍を指差していった。

「あ!そう!その人!名前は。。。。えっと。。。。」

ひな姫は彼の名前を思い出そうと必死だった。
ひなた先生はこともなげに彼の名前を言った。

「コードネーム白虎。でもHAKUで通っているわ。」

短く切りそろえた黒髪に顎の無精髭。
全身白ずくめの忍は、今まさに霧幻島の深い森の中へCROWと共に飛び込まんというところだった。

「確かこの人。そうか!GFくんが戻ってるって事は。」

ひな姫の中でようやく彼の居る理由が繋がった。

「そういうことね。のんのん様もこの世界に戻られている。ってことだわ。」

サイからの報告により、ひなた先生はのんのんのエロイスト入国を
今まさに知らされたばかりのところだった。

「さて。全てが動き始めたところで。。。。ひなちゃんには最後の授業を受けてもらおうかな。」

今まで一言も首を挟まずに居たGFは、
座っていた椅子をくるりとひな姫のほうへ向けてそう言った。









もう。。。だめかもしれない。。。。。。

身体中が反応しちゃうんだもん。。。。。

何をされても全身が喜んでしまう。。。。

カラダが溶けていきそう。。。。。。。。

ココロも溶けていきそう。。。。。。。。

ごめんねみんな。。。。。。。。。。。。

ごめんね。。。。。。。。。。。。。。。

ワタシ。。。。。。。。。。。。。。。。




あらゆる限りを尽くされたkira姫の思考は全ての刺激を快楽へと変換し
その中を彷徨い、その中で浮遊し、その中で漂っていた。

痙攣が痙攣を呼ぶ中で無意識に喘ぐ声が漏れ全てを受け入れてしまう。

自己の意識を奪われ、本能だけが素直に反応で現れる。

kira姫は完全に支配されつつある状況の中、僅かな理性で全てに終わりを告げようとしていた。




美しき髪と瞳の主よ。。。。。。。。。



朦朧とする意識の中初めて聞く声が響いている。。。。。。



もうお迎えが来たのね。。。。。。。。

kira姫は快楽の渦に埋もれそうな心に響き渡る澄んだその声に耳を傾ける。



美しき髪と瞳の主よ。。。。。。。。。。。

今まだ咲かぬ美しき花よ。。。。。。。。。

もう恐れるものはありません。。。。。。。

そのココロをゆっくり開いて。。。。。。。

我が名を呼んで。。。。。。。。。。。。。

毎日話しかけてくれた心優しき主。。。。。


我が名は。。。。。。。。。。。。。。。。


アナタの名は。。。。。。。フローレンス。




「見よ。。。。。オンディーヌ。。。。みめ麗しき王家の血が魔に染まり始めておるわ。。。。」

既に命の灯火が消えかけんとしているももか姫と凛姫。
その二人はkira姫の中の魔魂に生命の大半を吸い取られていた。

ダビデの愛撫に恍惚の表情を浮かべながらオンディーヌはその様子に振り返った。
しかしオンディーヌは怪訝な表情でダビデの身体からその身を抜き去り
kira姫の方向へ向かおうとしている。

「どうした。オンディーヌ。。。。」

ダビデの言葉に応えているわけでもなく独り言のようにぶつぶつと呟き始めるオンディーヌ。

「そ、、、、そんな。。。。こんなことは。。。。。。」

魔魂に支配されつつあったkira姫の全身は薄い紫色に今まさに染めきらんとしていたのにも
関わらずその色は徐々に元の白い肌の色に戻りつつあった。

何故かその足元に倒れているももか姫と凛姫の肌も
青白い肌から徐々に息吹を感じさせる肌色へと戻りつつあった。

虚ろに開いたkira姫の瞳。

その瞳は確かに。確実に。その色を鮮やかに変えていく。

ふ。。。。。。と、kira姫の身体が何者かに起こされたかのように直立して
ゆっくりと上がった腕の指先はオンディーヌを指差していた。

「ほとほと。アナタとは縁があるようだ。。。。オンディーヌ。」

kira姫の身体から明らかに姫の声とは違う別の声が響く。

「紫の魔魂は、蟲毒の住まう魔樹梨果の樹液によって作られる。。。。」

その声はオンディーヌに向けて抑揚なく語り続ける。

「魔樹梨果の木は、妖蛮鬼の巣食う血塗られた森にしかその根を伸ばさない。
滅んだはずの妖蛮鬼。一人だけ生き延びた者がいるという。その名はオンディーヌ。」

オンディーヌは顔を引き攣らせその声に一歩後ずさんだ。

「何故それを知っている!何故その事を!お前は。。。。誰だ!!!!!!!」

虚ろなkira姫の瞳がかっと見開かれその声はオンディーヌに向けて応えた。

「この瞳。忘れたか。オンディーヌ。」

透明感のある澄んだ緑色の瞳には確固たる意志が満ち満ちている。
オンディーヌはようやくその瞳に一人の姿を映し合わせた。

「お、お前は!フローレンス!我が一族を滅ぼした天敵!!!!!」

オンディーヌにはkira姫の身体がフローレンスそのものに写りはじめていた。

「二度と過ちを犯さぬよう。語り部としてムラサキガエルに姿を変えて生き残らせてあげたものを。」

オンディーヌはその一言に恐怖で凍てついていった。

「そうよ。あなたの術でワタシは姿を変えられながらも生きながらえてきた!
あなたの一抹の優しさが罪だったのよ。ワタシはもう一度力を取り戻した事であなた達、精霊をも
巻き込んだこの魔皇様の企てに自ら糧となる事を誓った。そしてダビデ様の力でワタシは生まれ変わった。」

オンディーヌの形相は悪鬼そのものの如く変貌していく。
容姿は徐々に変貌を遂げて大きな蜘蛛のカタチをした半身が姿を剥き出しにした。

「悲しきものよ。今再び。罰を与えてやろう。」

kira姫の身体が緑色の光に包まれていく。
やがてその声はフローレンスの声からkira姫の声に変わりつつあった。

オンディーヌの口が醜く裂け、むき出した牙の隙間から糸が吐き出される。

kira姫は両手を顔の前で組んでそれを受け止めた。

極細の糸の束はkira姫を包み込むように絡まっていく。

「見よ!この力を!ワタシは生まれ変わったのだ!もうお前などに負けるものか!」

身動きの取れなくなったkira姫は抵抗する事無くその糸で全身を覆われていく。

「もうおしまいだ!あのときのようにはいかぬ!あのときの地獄の苦しみ!味わうがいい!」

糸を伝いオンディーヌの口から紫の炎が揺らめいてkira姫に向かって進んでいく。

やがてその炎はkira姫を一気に包み込み燃え上がった。

「くくくく。。。。ははははは!!!!!!!やったわ!!!!!
憎き敵の最期を自らの手で!!!!ダビデ様!!!観てください!!!ダビデ。。。。様。」

振り返るダビデの鎮座していた玉座には誰の姿も残ってはいなかった。

呆然とするオンディーヌ。

はっと振り向きなおしたオンディーヌの視界には燃え上がる炎の中
傷一つなく涙するkira姫の姿があった。

紫の炎は力なく消沈していく。

「もう。。。。終わりにしましょう。。。。。」

kira姫の一言を聞き終えたその時、オンディーヌの足元には幾つものツタが絡まりついていた。

綺麗な緑色をしたツタがオンディーヌの身体を拘束する。

失意に埋もれたオンディーヌの表情が一瞬のうちに伸びゆくツタに覆い隠されていく。

まるで葬送曲を奏でるかのようにkira姫の両手がタクトを振るような動きでツタを操る。

「さよなら。。。。。。。。」

すべてを圧迫し、それから幾つもの破壊音が響き渡り。
オンディーヌだったそれはやがて崩れ落ちて灰になっていった。


ようやく意識が完全に戻ったkira姫はその場にしゃがみこみ地に涙をこぼした。

心優しき主よ。。。。。。何故、涙する。。。。。。

フローレンスの言葉がkira姫に響き渡る。

「あの人。。。。最期は。。。。。。とても悲しそうだったから。。。。。。」

フローレンスのオーラがkira姫を優しく包み込んでいた。



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コメント

敵にさえ涙するkiraちゃんの優しさ。。
人間界、魔界、天上界、冥界、全ての世界が動き出した!
いよいよ佳境に突入か?!

姫たちは続々と覚醒してるし

最後の授業ってなんだろー( つД`)
できるのかなー 私。。。

kiraちゃん 元に戻ってよかったー。。。

HAKUちゃんがそろそろ絡んでくるのかな~?
楽しみです。 (゚∇゚☆)ノ
泣いちゃうkiraちゃん、優しいな~。

一つ一つの出来事が、段々絡み合ってきましたね。
次は どことどこが繋がったり、新たな事件が起こるのか
楽しみにしてるっすよん♪(*^▽^*)

天上界、魔界、精霊界さらに冥界まで巻き込んで来るんだ~!!
今更ながらにスケールデカイな~~!!

ひな姫は最後の授業で何覚えるんだ??
サナ姫は精霊界にいざ出陣~~!!

kira姫は優しいんだね。。
敵にまで涙流すんだもん。。
kira姫とフローレンスもいいコンビになるんだろうな~

精霊界のプリンセスは、あの人かな~??

物語も佳境に入ってきたね~!!
この先どうなるんだろ。。楽しみだ~~♪

kira姫ってなんて素敵な人なんだ・・・・・

あれ?もうHAKUと合流してるんだ。
今度はHAKUが冥界で大活躍?
サナちゃんも精霊界で奮闘するのかなw

>あにい
そうだねwもう佳境に入らないとwww

>ひな姫
うーんwww
覚醒するには最後の山をwwww

>うさぎ姫
HAKUちゃん現れますですwww

>天六氏
はいwいろいろからめとっていきますw

>えれおくん
うんwがんばって楽しくするよw

>といちさん
さっぱりしてて根は優しいにwwww

>CROW氏
まぁその辺は次回で明らかにwwww

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